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(2011/04/15)教育関係共同利用拠点に認定されました

農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センター複合陸域生産システム部(川渡フィールドセンター)は、
「食と環境のつながりを学ぶ複合生態フィールド教育拠点(川渡フィールドセンター)」 として、文部科学大臣より、
「教育関係共同利用拠点」に認定されました。
(認定期間:平成23年4月1日~平成28年3月31日)


この拠点は、東北大学の学生のみならず広く学外の学生も、「川渡フィールドセンター」を利用して、
「食」の生産と「食」を支える環境、そしてそれらのつながりを学ぶ場を提供します。

「川渡フィールドセンター」は、大学附属農場として全国一の規模を誇り、山地から低地にいたる2,200haの
広大なフィールドに、森林、草地、農地が地形に応じて複合的に配置されているという他に例のない特徵を
有しています。本センターは、高い専門性をバックグラウンドに農業に関わる個別の技術だけではなく、
「食」を支える環境を、すなわち、農耕地、草原、森林という個々の生態系を複合系として捉え、それらを
通して水、養分などが循環し、生物が相互作用していることを、一つのフィールドで体感しながら学ぶことの
できる施設です。

「川渡フィールドセンター」では以下の共同利用プログラムを用意しています。詳しくは、添付資料をご確認下さい。

●学外の大学生、高等専門学校生および本学農学部以外の学生の皆さん
 ・レディメード型フィールド講義・実習プログラム:当センターが新規に他大学提供用に作成したプログラム
 ・ギャザリング型フィールド講義・実習プログラム:本学の教育科目として実施中の講義・実習に他大学の学生が
  加わる形のプログラム

●川渡フィールドセンターを活用して実習等の講義を計画されている教員の皆さん
 ・オーダーメード型フィールド講義・実習プログラム:他大学の求める教育内容に合致するように作成する
  実習プログラム

単位認定は、現在東北大学内で提供されている実習・講義に準じて行います。学都仙台コンソーシアムに所属する大学
あるいは大学間協定締結校については、申請により学生の受け入れを許可後、東北大学農学部の成績通知に基づいて
他大学の履修科目の単位として認定できます。それ以外の大学等についても、特別聴講学生として本学農学部へ事前に
申請することによって、本学部の成績通知に基づき他大学の関連科目や自由聴講科目等の単位として認定が可能です。


共同利用プログラムについてのお問い合わせは、以下にお願いいたします。

東北大学大学院農学研究科
附属複合生態フィールド教育研究センター
事務部 総務係
TEL:0229-84-7312
e-mail:far-syom@bureau.tohoku.ac.jp


文部科学省HP
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1304970.htm

Attachment:レディメード型フィールド講義・実習プログラム
Description: MS-Word document

Attachment:ギャザリング型フィールド講義・実習プログラム
Description: MS-Word document

Attachment:オーダーメード型フィールド講義・実習プログラム
Description: MS-Word document

複合陸域生産システム部複合陸域
生産システム部

森林・草地・耕地における動物・植物・土壌の関係を複合的に解明し、食料生産と環境保全の両立を目指しています。

複合水域生産システム部複合水域
生産システム部

沿岸から海洋における生物を生態および遺伝学的に解明し、持続的利用と保全方法を構築しています。

複合生態フィールド制御部複合生態
フィールド制御部

リモートセンシング(RS)および地理、情報システム(GIS)を用いて複合生態系の解明・維持・増進に関する仕事をしています。

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複合陸域生産システム部

〒989-6711
宮城県大崎市鳴子温泉蓬田232-3
TEL 0229-84-7311(代表)
FAX  0229-84-6490

複合水域生産システム部

〒986-2242
宮城県牡鹿郡女川町小乗浜字向15
Tel 0225-53-2436
Fax 0225-53-2303

複合生態フィールド制御部

〒981-8555
仙台市青葉区堤通雨宮町1-1
東北大学大学雨宮キャンパス 第四プレハブ内
Tel/Fax 022-717-8942