TOPICS

(2011/10/26)若手SAP成果報告会・国際シンポジウム(11月8日(火))開催のご案内

文部科学省 組織的な若手研究者等海外派遣 プログラム
「持続可能な農林水産業構築ための海外研修支援」
若手SAP成果報告会・シンポジウム


日時 2011年11月8日(火)13:30-16:00
場所 雨宮キャンパス 第1講義室
・発表と質疑応答は英語および日本語で行います.
・演題は仮題です.

 東北大学大学院農学研究科は,若手研究者の国際的な活躍を支援するプログラム,文部
科学省「組織的な若手研究者等海外派遣」プログラム(略称;若手SAP)による海外派遣を
おこなっています.このプログラムで派遣の受け入れに協力していただいている中国科学
院遺伝発育学研究所農業資源研究センターより研究者を招き,このプログラムにより中国
で研究をおこなった2名とともに研究発表会をおこないます.奮ってご参加ください.

プログラム

13:30-13:40 挨拶および趣旨説明 中井裕(副研究科長,若手SAP プロジェクトリーダー)

13:40-14:10 劉小京 (LIU Xiaojing)
「Reclaiming saline soils by freezing saline water irrigation: mechanisms
and application」

14:10-14:40 張喜英 (ZHANG Xiying)
「Root management for efficient soil water use」

14:40-14:50 休憩

14:50-15:10 謝志霞 (XIE Zhixia)
「タイトル未定」

15:10-15:30 林文強
「The research about water problem in north China」

15:30-15:50 斯欽孟和
「タイトル未定」

15:50-16:00 まとめ 中井裕

進行 多田千佳(環境システム生物学分野 准教授)


問い合わせ先:若手SAP事務局(多田千佳)
e-mail:tada@bios.tohoku.ac.jp
TEL:0229-84-7395
〒989-6711 宮城県大崎市鳴子温泉字蓬田232-3
東北大学大学院農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センター

複合陸域生産システム部複合陸域
生産システム部

森林・草地・耕地における動物・植物・土壌の関係を複合的に解明し、食料生産と環境保全の両立を目指しています。

複合水域生産システム部複合水域
生産システム部

沿岸から海洋における生物を生態および遺伝学的に解明し、持続的利用と保全方法を構築しています。

複合生態フィールド制御部複合生態
フィールド制御部

リモートセンシング(RS)および地理、情報システム(GIS)を用いて複合生態系の解明・維持・増進に関する仕事をしています。

トップページへ戻る

複合陸域生産システム部

〒989-6711
宮城県大崎市鳴子温泉蓬田232-3
TEL 0229-84-7311(代表)
FAX  0229-84-6490

複合水域生産システム部

〒986-2242
宮城県牡鹿郡女川町小乗浜字向15
Tel 0225-53-2436
Fax 0225-53-2303

複合生態フィールド制御部

〒981-8555
仙台市青葉区堤通雨宮町1-1
東北大学大学雨宮キャンパス 第四プレハブ内
Tel/Fax 022-717-8942