附属先端農学研究センターの教員配置

講座等 分野 教授 准教授 助教
循環システム
開発部門
環境システム生物学 中井 裕 多田 千佳 福田 康弘
フィールド社会技術学 盛田 清秀 米澤 千夏 大村 道明
資源循環システム工学
(工学研究科・環境科学研究科)
西村 修
(環境生態工学分野) 
李 玉友
(都市・地域環境
 システム学分野)
野村 宗弘
(環境生態工学分野) 
植物資源
開発部門
環境適応植物工学 鳥山 欽哉 伊藤 幸博 風間 智彦
植物細胞生物学   早川 俊彦 小島 創一
生物生産情報学(ユニット)   酒井 義文  
植物化学遺伝学
山口 信次郎   瀬戸 義哉
植物発生遺伝学
((独)理化学研究所植物科学研究
 センター)
  杉本 慶子  
食品機能
開発部門
分子機能解析学   仲川 清隆 木村 ふみ子
テラヘルツ食品工学 藤井 智幸 高橋 まさえ 石川 大太郎
食品生化学
(潟oイオファーム研究所
(独)食品総合研究所
  荒平 正緒美  

東北大学大学院農学研究科
附属先端農学研究センター


  本センターは、農学領域の挑戦的・戦略的研究の拠点として、環境・食料・健康に関わる先導的「知」の創造に貢献し、 次代を担う中核的研究と人材育成を推進するために、平成20年4月から1年間は農学研究科内のセンターとして、また平成21年度4月からは 農学研究科附属のセンターとして設立された。
 このセンターは、森林から海洋域までの多様な有機性資源を対象にして環境調和型農業生産や資源循環システムを研究する「循環システム開発部門」、 植物における物質生産と形態形成機構の最先端研究を展開する「植物資源開発部門」、食品の健康機能や安全な新規成分の探索を研究する 「食品機能開発部門」から構成されている。協力あるいは連携分野として、本学の生命科学研究科、工学研究科、環境科学研究科の教員や、 (独)理化学研究所植物科学研究センターあるいは(独)食品総合研究所の研究員が参画して、 最先端の教育研究を行っている。
循環システム開発部門
 森林から海洋域までの多様な有機性資源を対象として、それらの環境影響やリサイクルに関して、 経済学、社会学、リモートセンシング学、微生物学、工学の観点から解析を行い、環境調和型農業生産・資源循環システムを研究・開発する。

植物資源開発部門
 地球規模での緊急課題である食料・環境・エネルギー問題の解決に関わる植物資源の開発を目指し、植物における物質生産と形態形成機構に関わる 分子基盤を構築する最先端研究を展開する。

食品機能開発部門
 食品の健康機能の解析と安全な食品の供給のため、食品の機能の遺伝子レベルでの解明、食品の加工・貯蔵に係る新素材開発や新計測技術の開発、 食品の新規成分の探索など最先端の研究を展開する。

新世紀農学の挑戦的・戦略的研究拠点として

Innovative Research Center for Agricultural Sciences

各分野の特徴と研究目標
 「先端農学研究センター」は、農学領域の挑戦的・戦略的研究の拠点として、環境、食料、健康に関わる先導的「知」の 創造に貢献し、次代を担う中核的研究と人材育成を推進します。

大学院農学研究科長
・農学部長


 駒井 三千夫 

挑戦的教育研究部門の設置にむけて

農学部・農学研究科トップ

Topics
先端農学シンポジウム
先端農学セミナー
・国際学会