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2015/12/16

エネカフェメタンが、環境省主催、第3回グットライフアワードに 環境大臣賞グットライフ特別賞を受賞

東北大学大学院農学研究科は、2015年12月11日、環境省主催第3回グットライフアワードにおいて、「エネカフェメタンを中心としたバイオマスエネルギー生産と資源循環」に対して、環境大臣賞グットライフ特別賞を受賞しました。 これは、東北大学大学院農学研究科附属複合フィールド教育研究センターの教員である多田千佳准教授らが、大崎市・鳴子まちづくり株式会社との連携のもと、「生ゴミがお茶に!」をキャッチフレーズに、生ゴミから生産したバイオガスを使ってお湯を沸かし、お茶を提供するカフェを運営しながら、ガス生産後に出る分解液は、液肥として循環の循の字、”循(MEGURU)”として地域の作物栽培・園芸に利用してもらい、地域の資源循環を確立したこと、さらに、これをエネツーリズムとして、温泉熱エネルギーを体験できる観光ツアーとして、地域経済の活性化にも寄与していることが評価されています。

小型メタン発酵槽地と資源循環の説明図

写真:特別賞受賞の賞状

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