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2017/06/01

「農家のたまご塾」の開講について

未来の農村リーダーの育成に向けて、農業経営の基礎を学ぶ農業経営塾を実施します。

東北大学大学院農学研究科は公益財団法人翠生(すいせい)農学振興会(理事長:駒井三千夫農学研究科教授)が本年度より未来の農村リーダーを育成するために開講する「農家のたまご塾」(みやぎ農産物直売所学校。塾長:農学研究科伊藤房雄教授)を支援します。
「農家のたまご塾」の対象は、新規就農5年以内の方、新規就農を予定している方(学生を含む。)に加え、農業ビジネスの支援に関心のある金融機関等の方としており、経営者を目指す人材と支援側の人材が共に学ぶことで、修了後の事業展開における連携関係の構築が図られることを期待しています。

農家のたまご塾 2017 (みやぎ農作物直売所学校) 概要

1. 学習内容
・座学によりマーケティング、財務会計、ビジネスプラン作成のポイントなどを学習。
・これらに加え、体験型の学習として、実際に直売所で販売を行う「商品販売体験」、実際に先駆的な経営を行っている経営体へのインターンシップや経営シミュレーションである「戦略マネジメントゲーム」を実施。

2. 実施期間
平成29年6月~12月にかけて、月2回ペースで、土曜日を定例に実施。

3. 対象
・就農してから5年以内の者、又は新規就農を予定している者
・農業ビジネスに関心のある者(学生を含む。)
・農業ビジネスの支援に関心のある金融機関、産業支援機関の者 等

4. 開催場所 東北大学農学研究科等仙台市内の会場を中心に開催

5. 実施体制
・主催:(公財)翠生農学振興会(運営について東北大学大学院農学研究科と連携)
・後援:㈱日本政策金融公庫仙台支店、農林中央金庫仙台支店、㈱七十七銀行、㈱仙台銀行
・本学出身の農業起業家が運営や講師として参加。

[カリキュラム (主なもの)]

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