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2018/1/19

陶山佳久准教授(生物共生科学分野)が「平成30年度日本森林学会賞」を受賞

陶山佳久准教授(生物共生科学分野)が、「森林生態・遺伝育種学的研究のための分子生物学的分析手法の開発と普及」に関する研究業績により、平成30年度日本森林学会賞を受賞しました(平成30年1月12日)。
日本森林学会賞は、一般社団法人日本森林学会の表彰規定に基づき、森林科学に関し画期的な業績によってとくに貴重な学術的貢献をなしたと認められる者に授与されるもので、80年以上の長い歴史を誇る栄誉ある賞です。本受賞では、近年における最新の分子生物学的分析技術の流れをいち早く森林研究に導入して新たな技術開発を行い、花粉1粒ずつを対象としたDNA分析手法や、次世代シーケンサーを用いた新たなDNA多型分析手法の開発などを、精力的に発表・普及することにより、わが国における森林生態・遺伝育種学的研究の発展に多大なる貢献を残してきたことが評価されたものです。


詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.forestry.jp/introduction/award/award2018.html

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