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2018/11/12

陶山佳久准教授(生物共生科学分野)が「森林遺伝育種学会賞」を受賞

陶山佳久准教授(生物共生科学分野)が、「森林遺伝育種学的研究のためのMIG-seq(multiplexed ISSR genotyping by sequencing)法の開発」に関する研究業績により、森林遺伝育種学会賞を受賞しました(平成30年11月9日)。

森林遺伝育種学会賞は、森林遺伝育種学会の表彰規定に基づき、森林遺伝育種学の分野ですぐれた業績をあげた者に授与される賞です。本受賞では、次世代シーケンサーを用いた新たなDNA多型分析手法(MIG-seq法)を開発したことにより、わが国における森林遺伝育種学的研究の発展に貢献したことが評価されたものです。

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