研究ハイライト&トピックス

2018/12/11

魚の耳石輪紋構造(不透明帯)の形成と生活史との関係を体系化

本学農学研究科の片山知史教授(水産資源生態学分野)は、魚の耳石輪紋構造(不透明帯)に4つのタイプを記載し、輪紋の形成と生活史との関係を体系化しました (S. Katayama: A description of four types of otolith opaque zone, Fisheries Science, 84, 735-745)。
これらの知見は、水産資源研究に必須の年齢査定の精度向上に寄与すると考えられます。
なお、この研究内容は、2018年12月7日に東北大学国際広報センターから国際プレスリリースされました。

https://www.tohoku.ac.jp/en/press/determining_fish_age.html
https://www.alphagalileo.org/en-gb/Item-Display/ItemId/171862?returnurl=https://www.alphagalileo.org/en-gb/Item-Display/ItemId/171862 https://www.researchsea.com/html/article.php/aid/12267/cid/5/research//tohoku_university/determining_fish_age_using_inner_ear_structures_.html

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