震災復興への取り組み

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震および大津波によって、東北の食料生産地は甚大な被害を受けました。5年を経た今でも、被災地の人々の生活、一次生産業および食料生産関連産業の復旧・復興は道半ばです。農学研究科は、東日本大震災からの復旧・復興に寄与する研究・教育・社会貢献等に取り組み、その成果を社会に発信・実践するため、行政・地域との連携を はかりながら、種々のプロジェクトや教育・研究活動を展開しています。引き続き、「安全安心で持続可能な食の確立」、「農林水畜産業の復興」、「農・漁村の再興」に関する短期的および中長期的な支援を実施して行く所存です。

関連プロジェクト

食・農・村の復興支援プロジェクト(2011年設立)

東北復興農学センター(2014年~)

東北マリンサイエンス拠点形成事業(2012年~)

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震災復興への
取り組み