食品組織学専門書

食品組織学専門書


 食品組織学とは食品素材の組織化学的構造を明らかにし,調理や加工のときに物理的,化学的,生物学的要因によって食品素材がどのような組織学的変化を受けるかについて追及する分野である。また,でき得る限り食品の品質および旨さと組織との関連性について追及する学問である。(星野・他:「食品組織学」序文より)

 食品組織学は当研究室の第二代教授である市川博士によって初めて学問的に体系付けられたものである。以後,当研究室における重要な研究分野として現在に至っており,東北大学農学部では「食品組織学」の講義が開講されている。


食品組織学
 ―組織化学的食品構造論―
市川 収光生館1966
食品組織学星野忠彦,松本ヱミ子,高野敬子光生館1998
食品・調理・加工の組織学監修:田村咲江
編集:木村利昭・鈴木 惇・種谷真一・田村咲江
学窓社1999
乳・肉・卵の科学
 ―特性と機能―
編集:中江利孝
8.食品の組織:林 弘通,星野忠彦,鈴木 惇,渡辺浩幸
弘学出版1986

前のページにはブラウザの「戻る」ボタンで戻って下さい。