食肉の生産から食卓までを繋ぐ 日本産肉研究会

The Japan Society for Sustainable Meat Production


本会の目的

本会はわが国の将来の食肉事情を見据え、研究者、生産者、流通・加工業者、消費者の連携のもとに、環境負荷の少ない地域飼料資源利用を基本に置いた食肉の持続的な生産基盤の構築を行い、動物福祉の向上(WQ)を考慮した食肉生産と再生産可能な経営を基に、安全で健康的な食肉の消費者への提供と食肉自給率の向上をはかり、あわせて会員相互の交流をはかることを目的とする。

入会案内(PDF)


賛助
会員

(加入順)
雪印種苗株式会社神協産業株式会社有限会社横内商店岡山フードサービス株式会社青森県七戸畜産農業協同組合
雪印種苗有限会社横内商店岡山フードサービス七戸畜協
株式会社アレフ株式会社小島商店東都生活協同組合
アレフ小島商店東都生協

日本産肉研究会第21回学術集会
ポスター(PDF 日時:2018年3月30日(金)(土) 13:00〜17:00
受付開始 12:30〜

場所:東京大学・弥生キャンパス 農学部2号館106号室(化3番教室)
   (第124回日本畜産学会大会第Y会場)

参加費無料    [非会員:要旨集 500円]  

参加申込書
 参加申し込みはお早めにお送り下さい。

(事前申込は3月23日まで。シンポジウムは当日参加可)
開会の挨拶会長
シンポジウム
「2020年東京オリンピック・パラリンピックの先を見据えて
 〜赤身牛肉生産に各種認証制度を活用する〜

シンポジウム1 (13:00〜15:45)
1.日本型畜産GAPの推進について奥地弘明 (農林水産省生産局畜産部)
2.有機JAS認証について渡部英悦 (農林水産省食料産業局)
3.農場HACCPの今後の展望見学一宏 ((公社)中央畜産会)
休憩 (14:15 〜 14:25)
4.放牧畜産認証について三上隆弘 ((一社)日本草地畜産種子協会)
シンポジウム2 (15:45〜16:15)
有機JAS 牛肉の流通岩崎方保 (マルハニチロ株式会社・
北海道オーガニックビーフ振興協議会)
総合討論 (16:15〜17:00)
日本産肉研究会総会 (17:00〜17:15)
意見交換会 (18:00〜20:00 ) 会費:6,000円 場所:CHICCIANO(キッチャーノ)東京都 港区 赤坂


第1回学術集会  第2回学術集会  第3回学術集会  第4回学術集会  第5回学術集会
第6回学術集会  第7回学術集会  第8回学術集会  第9回学術集会  第10回学術集会
第11回学術集会  第12回学術集会  第13回学術集会  第14回学術集会  第15回学術集会
第16回学術集会  第17回学術集会  第18回学術集会  第19回学術集会  第20回学術集会

バックナンバー有償配布

ただ今,本研究会の充実に向けて,趣旨に賛同して頂ける会員を募集しております。
詳しくは事務局までご連絡ください。

日本産肉研究会会則(PDF)

入会申込書 MS Wordファイル


年会費:個人会員は1人3,000円  団体会員は1団体5,000円(3名まで登録可)  賛助会員1口10,000円(一口以上)

会費振込先
ゆうちょ銀行現金振込02230−3−90321日本産肉研究会(ニホンサンニクケンキュウカイ)
229店当座0090321
七十七銀行上杉支店普通5238463

日本産肉研究会事務局

東北大学大学院農学研究科内
E-mail: jsmp@g-mail.tohoku-university.jp

980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
Tel: 022-757-4314 Fax: 022-757-4315


Since 2007.7.12

Last update: 2018/03/07