食肉の生産から食卓までを繋ぐ 日本産肉研究会

The Japan Society for Sustainable Meat Production


事務局連絡先変更のお知らせ

東北大学農学部のキャンパス移転に伴い、事務局連絡先が変わりました。

980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
Tel: 022-757-4314 Fax: 022-757-4315

本会の目的

本会はわが国の将来の食肉事情を見据え、研究者、生産者、流通・加工業者、消費者の連携のもとに、環境負荷の少ない地域飼料資源利用を基本に置いた食肉の持続的な生産基盤の構築を行い、動物福祉の向上(WQ)を考慮した食肉生産と再生産可能な経営を基に、安全で健康的な食肉の消費者への提供と食肉自給率の向上をはかり、あわせて会員相互の交流をはかることを目的とする。

入会案内(PDF)


賛助
会員

(加入順)
雪印種苗株式会社神協産業株式会社有限会社横内商店岡山フードサービス株式会社青森県七戸畜産農業協同組合
雪印種苗有限会社横内商店岡山フードサービス七戸畜協
株式会社大地を守る会株式会社アレフ株式会社小島商店東都生活協同組合
大地を守る会アレフ小島商店東都生協

日本産肉研究会第20回学術集会
ポスター(PDF 日時:2017年9月8日(金)〜9日(土)
   シンポジウム 9月8日13:00〜17:00
   現地検討会  9月9日 9:00〜13:00
             (※現地検討会は先着25名 要事前申込)
場所:信州大学農学部・伊那キャンパス   
   (第123回日本畜産学会大会会場)
     (〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304)


参加費無料    [非会員:要旨集 500円]  

参加申込書
 参加申し込みはお早めにお送り下さい。

(事前申込は8月25日まで。シンポジウムは当日参加可)
開会の挨拶会長
学術集会 シンポジウム (9月8日 13:10〜17:00)
「Only Oneで活路を見いだす牛肉の生産・販売戦略」
1.親子放牧による肥育素牛生産の可能性木戸恭子 (農研機構・畜産研究部門)
2.長野県における取り組み
 ・第6次産業化 中谷まゆみ (長野県農政部農業政策課)
 ・新規就農者への支援市川祐司 (長野県農政部農村振興課)
3.耕作放棄地等の植物資源を活用した放牧肥育の可能性 :佐賀県鹿島市を例として後藤貴文 (鹿児島大学農学部)
4.霜降り牛肉と赤身牛肉の販売戦略村上 聖 (株式会社日山畜産)
総合討論「赤身牛肉を販売する難しさと展望」
 ※北里八雲牛を販売して20年の東都生協から話題提供  小俣 徹(東都生協)
意見交換会 会費:5,000円(JR伊那北駅前「あぶらや」)
現地検討会  (9月9日)
伊那市高遠町藤沢、耕作放棄地放牧事例 (9:00 〜 13:00)
JR伊那駅前9:00集合 ※先着25名 要事前申込 昼食代:1,500円(信州牛)やさい村 信州高遠藤沢郷「こかげ」

世話人:木戸恭子(農研機構・畜産研究部門)・小笠原英毅(北里大学獣医学部FSC)

第1回学術集会  第2回学術集会  第3回学術集会  第4回学術集会  第5回学術集会
第6回学術集会  第7回学術集会  第8回学術集会  第9回学術集会  第10回学術集会
第11回学術集会  第12回学術集会  第13回学術集会  第14回学術集会  第15回学術集会
第16回学術集会  第17回学術集会  第18回学術集会  第19回学術集会

バックナンバー有償配布

ただ今,本研究会の充実に向けて,趣旨に賛同して頂ける会員を募集しております。
詳しくは事務局までご連絡ください。

日本産肉研究会会則(PDF)

入会申込書 MS Wordファイル


年会費:個人会員は1人3,000円  団体会員は1団体5,000円(3名まで登録可)  賛助会員1口10,000円(一口以上)

会費振込先
ゆうちょ銀行現金振込02230−3−90321日本産肉研究会(ニホンサンニクケンキュウカイ)
229店当座0090321
七十七銀行上杉支店普通5238463

日本産肉研究会事務局

東北大学大学院農学研究科内
E-mail: jsmp@g-mail.tohoku-university.jp



Since 2007.7.12

Last update: 2017/07/10