食肉の生産から食卓までを繋ぐ 日本産肉研究会

The Japan Society for Meat Production


本会の目的

本会はわが国の将来の食肉事情を見据え、研究者、生産者、流通・加工業者、消費者の連携のもとに、環境負荷の少ない地域飼料資源利用を基本に置いた食肉の持続的な生産基盤の構築を行い、動物福祉の向上(WQ)を考慮した食肉生産と再生産可能な経営を基に、安全で健康的な食肉の消費者への提供と食肉自給率の向上をはかり、あわせて会員相互の交流をはかることを目的とする。

入会案内(PDF)


賛助
会員

(加入順)
雪印種苗株式会社神協産業株式会社有限会社横内商店岡山フードサービス株式会社青森県七戸畜産農業協同組合
雪印種苗有限会社横内商店岡山フードサービス七戸畜協
株式会社大地を守る会株式会社アレフ株式会社小島商店東都生活協同組合
大地を守る会アレフ小島商店東都生協


日本産肉研究会第17回学術集会
 日時:2016年3月30日(水)12:30〜17:00
場所:日本獣医生命科学大学 E棟2階 大教室
   [日本畜産学会第121回大会第]会場]
   (〒180-8602 東京都武蔵野市境南町1−7−1 TEL:0422−31−4151(代表))

参加費無料    [非会員:要旨集 500円]  ポスター(PDF)

参加申込書
 参加申し込みはお早めにお送り下さい。

12:30開会の挨拶会長
シンポジウム
「TPPにおける赤身牛肉の可能性は?:海外産・国内産赤身肉の現状と動向」
12:40 S1:持続的畜産への道と赤身肉生産のこれからの価値 (12:40 〜 13:40)
座長:  事務局
1.世界の研究動向報告:持続可能な家畜生産を目指す国際学会に参加して松﨑正敏(弘前大学農学生命科学部)
2.健康社会に向けて:牧草牛の可能性とその国内生産の意味とは?斎藤糧三 (株式会社日本機能性医学研究所)
休憩 (13:40 〜 13:50)
13:50 S2:海外産・国内産赤身肉の現状と動向 (13:50 〜 15:20)
座長:  事務局
3.外食産業における食材としての牛肉の現状と展望城後 稔 (ロイヤルホスト株式会社)
4.赤身牛肉の消費動向について小島康成 (株式会社小島商店)
5.スーパーマーケットにおける赤身牛肉食材の展望:タスマニアビーフを例として宮村 朗 (イオンリテール株式会社)
休憩 (15:20 〜 15:30)
15:30 S3:総合討論 (15:30 〜 16:30)
座長:  事務局
16:30総会 (16:30〜17:00)
18:00意見交換会 会費:6,000円

第1回学術集会  第2回学術集会  第3回学術集会  第4回学術集会  第5回学術集会
第6回学術集会  第7回学術集会  第8回学術集会  第9回学術集会  第10回学術集会
第11回学術集会  第12回学術集会  第13回学術集会  第14回学術集会  第15回学術集会
第16回学術集会

バックナンバー有償配布

ただ今,本研究会の充実に向けて,趣旨に賛同して頂ける会員を募集しております。
詳しくは事務局までご連絡ください。

日本産肉研究会会則(PDF)

入会申込書 MS Wordファイル


年会費:個人会員は1人3,000円  団体会員は1団体5,000円(3名まで登録可)  賛助会員1口10,000円(一口以上)

会費振込先
ゆうちょ銀行現金振込02230−3−90321日本産肉研究会(ニホンサンニクケンキュウカイ)
229店当座0090321
七十七銀行上杉支店普通5238463

日本産肉研究会事務局

東北大学大学院農学研究科内
E-mail: jsmp@g-mail.tohoku-university.jp



Since 2007.7.12

Last update: 2016/03/24