食肉の生産から食卓までを繋ぐ 日本産肉研究会

The Japan Society for Sustainable Meat Production


事務局連絡先変更のお知らせ

東北大学農学部のキャンパス移転に伴い、事務局連絡先が変わりました。
引越し期間中につき電話不通などのご迷惑をおかけしているかと存じます。

980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1本棟W405
Tel: 022-757-4314(12月まで4313) Fax: 757-4315

本会の目的

本会はわが国の将来の食肉事情を見据え、研究者、生産者、流通・加工業者、消費者の連携のもとに、環境負荷の少ない地域飼料資源利用を基本に置いた食肉の持続的な生産基盤の構築を行い、動物福祉の向上(WQ)を考慮した食肉生産と再生産可能な経営を基に、安全で健康的な食肉の消費者への提供と食肉自給率の向上をはかり、あわせて会員相互の交流をはかることを目的とする。

入会案内(PDF)


賛助
会員

(加入順)
雪印種苗株式会社神協産業株式会社有限会社横内商店岡山フードサービス株式会社青森県七戸畜産農業協同組合
雪印種苗有限会社横内商店岡山フードサービス七戸畜協
株式会社大地を守る会株式会社アレフ株式会社小島商店東都生活協同組合
大地を守る会アレフ小島商店東都生協

日本産肉研究会第18回学術集会(島根大会)
  日時:2016年11月3日(木)〜4日(金)

    3日:学術集会(14:00〜17:30)
       ビッグハート出雲 「黒のスタジオ」(島根県出雲市駅南町1-5)

    4日:現地検討会(8:00〜15:30)
       島根県大田市・中正路放牧組合(先着25名) 定員となりました。
       JR出雲市駅前8:00集合

シンポジウム参加費無料    [非会員:要旨集 500円]   ポスター(PDF)

参加申込書
 参加申し込みはお早めにお送り下さい。

14:00開会の挨拶会長
学術集会 シンポジウム (11月3日)
「自給飼料による肉用牛肥育と地方を元気にするアグリビジネスの創出」
14:05 S1:自給飼料を活用した肉用牛肥育の可能性 〜飼料生産から牛肉生産まで〜 (14:05 〜 15:05)
座長:  事務局
1.地域自給粗飼料を活用した黒毛和牛肥育柴田昌宏(農研機構・西日本農業研究センター)
2.耕作放棄地を活用した粗飼料生産と「しまね和草牛旨赤ビーフ」の生産帯刀一美 (島根県中山間地域研究センター)
休憩 (15:05 〜 15:20)
15:20 S2:地方と都市部をつなぐ牛肉ビジネス 〜生産、流通、卸から外食産業まで〜 (15:20 〜 16:30)
座長:  事務局
3.放牧育成と吊るし熟成を組み合わせた日本短角種牛肉の販売戦略荻澤紀子 (株式会社 東京宝山)
4.料理人から見た様々な牛肉の特徴と調理例谷本 斉 (キッチンごりら)
16:30 S3:総合討論 (16:30 〜 17:30)
座長:  事務局
18:30意見交換会 会費:5,000円程度を予定
現地検討会  (11月4日)
島根県大田市温泉津町・中正路放牧組合  (9:30 〜 11:00)
昼食:「しまね和草旨赤ビーフ」を使ったイタリアン料理(昼食代は各自ご負担願います。金額未定)
集合:JR出雲市駅 8:00(バス移動)
   見学後:JR出雲市駅(15:00)および出雲縁結び空港(15:30)にて解散

第1回学術集会  第2回学術集会  第3回学術集会  第4回学術集会  第5回学術集会
第6回学術集会  第7回学術集会  第8回学術集会  第9回学術集会  第10回学術集会
第11回学術集会  第12回学術集会  第13回学術集会  第14回学術集会  第15回学術集会
第16回学術集会  第17回学術集会

バックナンバー有償配布

ただ今,本研究会の充実に向けて,趣旨に賛同して頂ける会員を募集しております。
詳しくは事務局までご連絡ください。

日本産肉研究会会則(PDF)

入会申込書 MS Wordファイル


年会費:個人会員は1人3,000円  団体会員は1団体5,000円(3名まで登録可)  賛助会員1口10,000円(一口以上)

会費振込先
ゆうちょ銀行現金振込02230−3−90321日本産肉研究会(ニホンサンニクケンキュウカイ)
229店当座0090321
七十七銀行上杉支店普通5238463

日本産肉研究会事務局

東北大学大学院農学研究科内
E-mail: jsmp@g-mail.tohoku-university.jp



Since 2007.7.12

Last update: 2016/11/28