日本産肉研究会第11回学術集会
日時:2013年3月29日(火)13:00〜17:00
場所:安田女子大学 9号館3階 9316教室
広島市安佐南区安東6−13−1
(日本畜産学会第116回大会第XII会場)

参加費無料    [非会員:要旨集 500円]    ポスター(jpg)  (PDF)
13:00開会の挨拶会長
シンポジウム 「新たな日本型牛肉生産と普及を考える」
13:10
S1:赤身肉”熟ビーフ”の生産と可能性について
座長: 北川政幸(京都大学大学院農学研究科)
1.熟ビーフの現状と戦略 松本和典 (農研機構・近畿中国四国農業研究センター)
2.熟ビーフの普及の可能性 帯刀一美 (島根県中山間地域研究センター)
S2:限界集落での牛肉生産への挑戦
座長: 柴田昌宏(農研機構・近畿中国四国農業研究センター)
3.耕作放棄地で育つ地備栄牛 徳田匡彦 (地備栄倶楽部事務局)
14:20休憩
14:30 S3:赤身肉の格付け基準、生産コストおよびマーケティングについて
座長: 松崎正敏(弘前大学農学生命研究科)
4.プロのシェフから見た日本で生産される赤身肉の評価基準とは 山縣 類 (イタリアンレストラン・キッチャーノ)
石原隆司 (牛肉評論家・(財)社会開発研究センター)
5.枝肉断面から見る牛肉の赤肉評価法 口田圭吾 (帯広畜産大学)
6.赤身肉の生産コストとマーケティング:Q Beefを例にして 後藤貴文 (九州大学大学院農学研究院)
 
16:30
S4:総合討論
座長: 柴田昌宏(農研機構・近畿中国四国農業研究センター)
日本産肉研究会総会 (17:00〜17:30)
18:30 意見交換会