日本産肉研究会第12回学術集会
日時:2013年9月8日(日)13:00〜17:00
場所:新潟大学五十嵐キャンパス 総合教育研究棟B355
〒950-2181 新潟県新潟市西区五十嵐二の町8050
(日本畜産学会第117回大会第VIII会場)

参加費無料    [非会員:要旨集 500円]    ポスター(jpg)  (PDF)
13:00開会の挨拶会長
シンポジウム
「草食動物としての牛肉生産の倫理的価値観とその販売のための戦略」

ヒトと自然との共生からの牛肉生産
13:10
S1:ウシとは何か、ウシの意味と可能性をもう一度考えてみる
座長: 後藤貴文(九州大学大学院農学研究院)
1.物質循環としてのルーメンの意味、可能性、およびその研究の現状 松井宏樹(三重大学大学院生物資源研究科)
2.日本の森と山を活用できるか? Silvopasture: 林畜複合経営の可能性 後藤貴文(九州大学大学院農学研究院)
3.獣医師の目から見た牛肉産業の将来 松本大策((有)シェパード 中央家畜診療所)
S2: 和牛、褐毛和種と無角和種の現状と未来の可能性
座長: 渡邊康一(東北大学大学院農学研究科)
4.褐毛和種の現状と未来の可能性 守田 智(熊本県農業研究センター畜産研究所)
5.無角和種の現状と未来の可能性 森 祐介(山口県農林総合技術センター畜産技術部)
15:20休憩
15:30 S3:販売のための消費者へアピールするしくみつくり: 新しいロゴ形成について
座長: 松崎正敏(弘前大学農学生命科学部)
6.日本におけるロゴ形成における赤身肉販売戦略の可能性 石原隆司 ((一財)社会開発研究センター/牛肉評論家)
 
16:00
S4:総合討論
座長: 柴田昌宏(農研機構・近畿中国四国農業研究センター)
日本産肉研究会臨時総会 (17:00〜17:30)
19:00 意見交換会