日本産肉研究会第16回学術集会
シンポジウム 日時:2015年9月12日(土)13:00〜17:00
場所:酪農学園大学 C5号館101教室
   [日本畜産学会第120回大会会場]

現地検討会 日時:2015年9月13日(日) 9:30〜11:00
                (札幌駅北口付近「鐘の広場」8:30集合)

参加費無料    [非会員:要旨集 500円]     ポスター(jpg)  (PDF)
※現地検討会は定員に達しました。※ 参加申し込みはお早めにお送り下さい。 -->
13:00開会の挨拶会長
シンポジウム  (9月12日)
「日本畜産への問題提起と赤身牛肉生産の可能性」
13:10
S1:現状の生産・流通・消費を考える (13:10 〜 14:40)
座長: 小笠原英毅(北里大学獣医学部附属FSC八雲牧場)、 松﨑正敏(弘前大学農学生命科学部)
1.TPP妥結前夜 北海道肉牛の残された手段 〜近況マーケット分析からシュミレーション〜 花房俊一(NPO法人 環境リサイクル肉牛協議会)
2.北海道における完全放牧による肉牛生産の実践 西川奈緒子 (北海道様似町)
3.北里八雲牛は地方活性化の起爆剤となり得るか 小笠原英毅 (北里大学獣医学部附属FSC八雲牧場)
14:40 休憩 (14:40 〜 14:50)
14:50
S2:科学的視点で赤身牛肉の生産と機能性を考える (14:50 〜 15:50)
座長: 寳示戸雅之 (北里大学獣医学部附属FSC)
4.アニマルウエルフェアを活用する販売戦略(仮) 瀬尾哲也 (帯広畜産大学)
5.食肉、特に牛肉の機能性について(仮) 有原圭三 (北里大学獣医学部)
15:50 S3:総合討論 (15:50 〜 17:00)
座長: 後藤貴文 (九州大学大学院農学研究院)
18:30 意見交換会 会費:5,000円
現地検討会  (9月13日)
北海道北広島市・宮北牧場(循環型畜産を実践するアンガス一貫牧場) (9:30 〜 11:00)
集合:JR札幌駅 8:30(バス移動)   見学後:現地またはJR札幌駅にて解散