日本産肉研究会第20回学術集会
ポスター(PDF 日時:2017年9月8日(金)〜9日(土)
   シンポジウム 9月8日13:00〜17:00
   現地検討会  9月9日 9:00〜13:00
             (※現地検討会は先着25名 要事前申込)
場所:信州大学農学部・伊那キャンパス   
   (第123回日本畜産学会大会会場)
     (〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304)


参加費無料    [非会員:要旨集 500円]  

参加申込書
 参加申し込みはお早めにお送り下さい。

(事前申込は8月25日まで。シンポジウムは当日参加可)
開会の挨拶会長
学術集会 シンポジウム (9月8日 13:10〜17:00)
「Only Oneで活路を見いだす牛肉の生産・販売戦略」
1.親子放牧による肥育素牛生産の可能性木戸恭子 (農研機構・畜産研究部門)
2.長野県における取り組み
 ・第6次産業化 中谷まゆみ (長野県農政部農業政策課)
 ・新規就農者への支援市川祐司 (長野県農政部農村振興課)
3.耕作放棄地等の植物資源を活用した放牧肥育の可能性 :佐賀県鹿島市を例として後藤貴文 (鹿児島大学農学部)
4.霜降り牛肉と赤身牛肉の販売戦略村上 聖 (株式会社日山畜産)
総合討論「赤身牛肉を販売する難しさと展望」
 ※北里八雲牛を販売して20年の東都生協から話題提供  小俣 徹(東都生協)
意見交換会 会費:5,000円(JR伊那北駅前「あぶらや」)
現地検討会  (9月9日)
伊那市高遠町藤沢、耕作放棄地放牧事例 (9:00 〜 13:00)
JR伊那駅前9:00集合 ※先着25名 要事前申込 昼食代:1,500円(信州牛)やさい村 信州高遠藤沢郷「こかげ」

世話人:木戸恭子(農研機構・畜産研究部門)・小笠原英毅(北里大学獣医学部FSC)