日本産肉研究会第9回学術集会
2012年3月30日(金) 13:00〜17:00
受付開始 12:30

名古屋大学東山キャンパス IB電子情報館 IB014講義室
[日本畜産学会115回大会会場内]  (愛知県名古屋市)

参加費無料    [非会員:要旨集500円]   ポスター(jpg)

13:00開会の挨拶
「福島第一原発事故の教訓から今後の資源循環型畜産を再考する」
 
13:10
S1.放射能汚染地の概況
座長: 松崎正敏(弘前大学農学生命科学部)
1.福島県における農畜産分野の放射能汚染の概況と課題 小池 一正 (福島県畜産農業協同組合連合会 参事)
2.産直活動を通した放射能汚染牛肉の安全性確保方策 風間 与司治 (東都生活協同組合 常務理事)
3.肉用牛および牛肉への放射性物質移行とその検査・推定について 佐々木 啓介 ((独)農研機構・畜産草地研究所)
 
14:50
S2.放射能非汚染地における赤身肉生産の振興
座長: 柴田昌宏( (独)農研機構・近畿中国四国農業研究センター)
1.生産者と消費者の信頼をつなぐマーケッティング 横内 誠 ((有)横内商店
2.消費者を元気する赤身肉による地域戦略 楠本貞愛 (京都和牛焼肉 (株)きたやま南山
 
15:50
S3.総合討論
座長: 後藤貴文(九州大学大学院農学研究院)
17:00日本産肉研究会 総会懇親会:18:30〜