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 未来科学技術共同センター(NICHe)・阿部 敬悦 教授、原子分子材料科学高等研究機構・阿尻雅文 教授、医学系研究科・川上和義 教授、加齢医学研究所・福本学 教授らの共同研究により、 新規医療用ナノ粒子の開発に成功しました。

 本件は、3月24日~27日までの日本農芸化学会2013年度大会で発表し、当研究室佐藤がトピックス賞に選出されました。また、4月12日付の日経産業新聞に紹介されております。

詳しくはこちらのH25.05.10-ステルスナノ粒子プレスリリースをご覧ください。


研究室の紹介

 本研究室では、微生物(細菌・真菌)がもつ多彩な代謝系と優れた物質生産能力に関する生化学的、分子生物学的な基盤を解明し、微生物機能とその生産物を農業、食品、化学、環境、健康の各分野に応用するための研究と教育を行っています。

 微生物の多様な物質変換能力は、地球規模の物質循環に多大な影響を与え、さらには地球最大の生物産業である農業により生産供給される生体高分子化合物(糖質、タンパク質、核酸、脂質)を変換するプロセス基盤でもあり、広範な農学領域の中で、周辺学問領域と密接に関連づけた研究教育を実践しています。

 具体的には、微生物の表層構造、代謝機能、遺伝子発現制御を中心とした基礎的研究と、産業応用に繋がる酵素や生理活性物質の構造や反応・作用機構、物質生産機構の解明を分子、遺伝子レベルで展開しています。

INFORMATION

  • 2015.4.1
  • "メンバー"更新しました。新しく6人の4年生が配属されました。
  • 2014.9.19
  • アルバムと共通プロトコルのページを統合しました。 パスワードは旧アルバムページと同じです。
  • 2014.5.7
  • 共通プロトコルを追加しました。

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