東北マリンサイエンス拠点形成事業とは、地震と津波が沿岸海洋生態系に及ぼした影響を把握し、その変動機構を解明するとともに化学的なデータ に基づいて漁業復興を支援していこうというものです。

東北大学 調査水域

  • 女川湾 (おながわわん)
  • 雄勝湾 (おがつわん)
  • 追波湾 (おっぱわん)
  • 長面浦 (ながつらうら)
  • 鮫浦湾 (さめのうらわん)
  • 気仙沼湾 (けせんぬまわん)
  • 大船渡湾 (おおふなとわん)
  • 越喜来湾 (おきらいわん)
  • 牡鹿定置網 (おしかていちあみ)
  • 志津川湾 (しづがわわん)
  • 仙台湾 (せんだいわん)
  • 万石浦 (まんごくうら)
  • 狐崎地先 (きつねざきちさき)
  • 蒲生干潟 (がもうひがた)
  • 山元町地先 (やまもとちょうちさき)
  • 広浦・名取川 (ひろうら・なとりがわ)
  • 広域(岩手・宮城沿岸全域)

※地図のポイントや地域をクリックすると
  研究調査状況をご覧いただけます

Reserch Sites No.01

女川湾 (おながわわん)

女川湾は、宮城県の東部、牡鹿半島基部東岸に位置する。
五部浦湾(ごぶうらわん)を支湾とし、湾口5Km、奥行き11Km程の湾。
ギンザケを始め、アワビ、ウニ、カキ、 ホタテガイ、ホヤなどの養殖漁業が行なわれている。

女川湾

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Reserch Sites No.02

雄勝湾 (おがつわん)

雄勝湾は、三陸南部に位置し、湾口2Km、奥行き7Km程の小湾である。 ホタテ・カキ・ホヤ・ワカメなどの養殖が盛んで、中でもホタテの水揚げ量は宮城県一を誇る。

雄勝湾

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Reserch Sites No.03

追波湾 (おっぱわん)

追波湾は、三陸南部に位置し、湾口3Km、奥行き5Km程で、北上川河口にあたる。
北側の十三浜でのワカメの養殖は有名である。南側の船越では、ホタテカキが養殖され、定置網漁も行われている。

追波湾

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Reserch Sites No.04

長面浦 (ながつらうら)

長面浦は、宮城県北東部の北上川河口に位置し、南北2Km、東西1Km程で、幅数十mの水道で追波湾と繋がっている。
カキ養殖が盛んであり、ハゼやカレイも漁獲される。

長面浦

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Reserch Sites No.05

鮫浦湾 (さめのうらわん)

鮫浦湾は、牡鹿半島東岸に位置し、
湾口3Km、奥行き5Km程の小湾である。
ホヤ、カキ、ホタテなどが養殖され、特にホヤの種苗生産量は日本一である。

鮫浦湾

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Reserch Sites No.06

気仙沼湾 (けせんぬまわん)

気仙沼湾は、宮城県北東部に位置し、湾口5Km、奥行き11Kmで、東湾と西湾に分かれる。
カキやワカメなどの養殖が行われている。

気仙沼湾

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Reserch Sites No.07

大船渡湾 (おおふなとわん)

大船渡湾は、岩手県南部に位置し、湾口3Km、奥行き9Km程の湾である。
養殖漁業・漁船漁業・水産加工業などの水産業が盛んで、アワビ・ウニ・ヒラメなどの放流事業も行われている。

大船渡湾

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Reserch Sites No.08

越喜来湾 (おきらいわん)

越喜来湾は、岩手県南部に位置し、湾口2Km、奥行き7Km程の湾である。
アワビ、ホタテ、ウニなどの稚貝放流、ワカメ、ホタテ、ホヤなどの養殖漁業が盛んである。

越喜来湾

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Reserch Sites No.09

牡鹿定置網 (おしかていちあみ)

牡鹿半島は、宮城県東部にあり、太平洋に向かって南東に突き出した半島で、西付け根は万石浦、先端は黒崎である。
黒崎の東に金華山と呼ばれる島がある。
半島周辺の海域では、定置網漁が行われている。

牡鹿定置網

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Reserch Sites No.10

志津川湾 (しづがわわん)

志津川湾は、宮城県北東に位置し、入り江や小島が多く、小規模な漁港が多数整備されている。
カキ・ホヤ・ワカメ・ギンザケなどの養殖が行われている。
大型海藻が繁茂し、アワビやウニなどの磯根資源も豊富。

志津川湾

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Reserch Sites No.11

仙台湾 (せんだいわん)

仙台湾は牡鹿半島黒崎から福島県鵜ノ尾崎まで、海岸線約130km、湾口部約68km、石巻湾と松島湾を支湾とする。
漁業資源には、カレイ、マアナゴ、アカガイ、ホッキガイなどがある。
松島湾や石巻湾ではノリやカキの養殖も盛んである。

仙台湾

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Reserch Sites No.12

万石浦 (まんごくうら)

万石浦は、宮城県東部、牡鹿半島基部の西側にあり、
湾口部が200m程開く。
海につながっており、奥行きは6Km程である。
潮干狩りの名所であるほか、海苔やカキの養殖が盛んである。

万石浦

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Reserch Sites No.13

狐崎地先 (きつねざきちさき)

狐崎地先は、牡鹿半島中央部西側に位置する。
大型海藻が繁茂する比較的遠浅の岩礁域である。

狐崎地先

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Reserch Sites No.14

蒲生干潟 (がもうひがた)

蒲生干潟は、宮城県七北田川河口・仙台湾岸の
中央部に位置する干潟。
潮干狩りが盛んである。

蒲生干潟

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Reserch Sites No.15

山元町地先 (やまもとちょうちさき)

山元町地先は、宮城県東南端に位置し、全国でも有数のホッキ貝やあかがいの産地である。

山元町地先

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Reserch Sites No.16

広浦・名取川 (ひろうら•なとりがわ)

名取川は、宮城県仙台市および名取市を流れ、太平洋に注ぐ一級河川。
もとは南の閖上漁港と広浦にも通じていた。
アユが遡上し、河口ではシジミが獲れる。

広浦・名取川

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Reserch Sites No.17

広域(岩手・宮城沿岸全域)

生物相調査(ヒラメ稚魚の餌生物、アワビ、ウニ、ナマコ、岩礁域間帯動植物)
水産生物の遺伝的多様調査
次世代DNA分析装置による新しい遺伝的解析方法の開発
環境汚染に応答する遺伝子を利用した高性能生物試験法の開発
現場対応型の小型放射能分析装置の開発

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女川湾
雄勝湾
追波湾
長面浦
鮫浦湾
気仙沼湾
大船渡湾
越喜来湾
牡鹿定置網
志津川湾
田代・網地島地先
万石浦
狐崎地先
蒲生干潟
山元町地先
広浦・名取川