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天然物化学・有機合成化学 

研究概要 Research


研究内容

当研究室は微量で生物の行動や機能を制御する天然有機化合物を研究対象とし、有機合成化学の手法を用いて、生理活性物質の活性発現の仕組みや構造-活性相関の解明、農薬・医薬への応用を目指しています。

☆天然有機化合物及び類縁体の合成と活性評価   ☆生理活性物質の生合成経路の解明
☆生体触媒(微生物・酵素)の有機合成への応用  ☆有用な有機化学反応の開発 
●抗生物質   ●抗ガン、抗腫瘍物質 ●植物ホルモン ●植物毒素
●分化誘導物質 ●昆虫フェロモン   ●摂食阻害、忌避物質 ●香料  

・当研究室において全合成を達成した化合物

アクセス

 現在農学研究科の研究室が順次雨宮キャンパスから青葉山新キャンパスへ移転作業を進めていますが、当研究室の移転は既に完了しております。それに伴い、住所や電話番号も変更しましたのでご連絡、お尋ねの際にはご注意いただきますようよろしくお願いいたします。

所在地&連絡先

〒980-0845
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
TEL 022-757-4435
mail: shigefumi.kuwahara.e1*tohoku.ac.jp
(桑原教授宛*を@に換えて送信下さい。)