FrontPage

研究室概要

植物は地面に根を張っているため、環境が悪化しても逃げることができません。そのため、環境の変化に応じて柔軟に対応できるさまざまな環境適応能力を身につけてきました。私たちの研究室では植物の環境適応能力を分子生物学的に解明し、それを生物工学的に応用する研究を行っています。

ロゴ(Environmental Plant Biotechnology)マスコットキャラクター(おコメちゃん二次元バーコード
logo.jpg
oKOMEchan.jpg
QRcode.png

お知らせと更新情報

2021-09-15
イネの新たな雄性不稔遺伝子の候補を同定!
イネの新しい細胞質雄性不稔性系統を作出し、ミトコンドリアゲノムの全塩基配列を解読することにより、雄性不稔遺伝子の候補を見出しました。この成果はRice誌に掲載されました。
Takatsuka et al (2021) Plant Biotechnol 37, 285-292
2021-09-15
細胞質雄性不稔性の新しい稔性回復遺伝子を作出!
イネのCW型細胞質雄性不稔性の稔性回復遺伝子のゲノム編集により、RMS遺伝子が稔性回復遺伝子であることを確認するとともに、新しい稔性回復遺伝子を作出しました。この成果はPlant Biotechnology誌に掲載されました。
Suketomo et al (2020) Plant Biotechnol 37, 285-292
2021-09-13
日本植物バイオテクノロジー学会賞(技術賞)を受賞!
鳥山欽哉教授らが「植物ミトコンドリアゲノム編集技術の開発と細胞質雄性不稔原因遺伝子の同定」で日本植物バイオテクノロジー学会2021年度学会技術賞を受賞しました。
2021-09-13
「イネの遺伝子組換え歴史秘話ヒストリア」が youtubeで公開!
鳥山欽哉教授が日本植物バイオテクノロジー学会・設立40周年記念・市民公開シンポジウム「明日を拓く、日本発の植物バイオテクノロジー」で講演した「イネの遺伝子組換え歴史秘話ヒストリア」が youtubeで公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=6n48VhKKUyU
2021-09-13
2021年度生物工学会北日本支部第一回オンライン若手シンポジウム最優秀ポスター賞を受賞!
小野彩花、伊藤叶裕、阿部友美、伊藤幸博「稲わらの糖化性向上遺伝子の探索と候補遺伝子の発現解析」が2021年度生物工学会北日本支部第一回オンライン若手シンポジウムの最優秀ポスター賞を受賞しました。
2021-09-13
生物工学若手研究者の集い夏のオンラインセミナー2021優秀発表賞を受賞!
小野彩花、伊藤叶裕、阿部友美、伊藤幸博「稲わらの糖化性向上遺伝子の探索􏰀􏰁􏰂􏰃􏰄􏰅􏰆􏰇􏰈􏰉􏰊􏰋􏰃􏰌􏰍􏰀􏰁􏰂􏰃􏰄􏰅􏰆􏰇􏰈􏰉􏰊􏰋􏰃􏰌􏰍􏰀􏰁􏰂􏰃􏰄􏰅􏰆􏰇􏰈􏰉􏰊􏰋􏰃􏰌􏰍」が生物工学若手研究者の集い夏のオンラインセミナー2021で優秀発表賞を受賞しました。

大学院生募集

私たちの研究室では、修士課程・博士課程の大学院生を募集しています。現在の主要な研究テーマは以下の通りです。

「イネの雄性不稔性形質」
「イネの形作り」
「有用形質を付与した形質転換植物の開発」

詳しい研究内容は、「研究紹介」「当研究室に進学を考えている方へ」をご覧下さい。
入試情報は農学研究科入試情報を参照願います。募集要項(PDF)をダウンロードできます。

また研究室見学は随時歓迎しております。まずはtorikin(アットマーク)tohoku.ac.jpまでご連絡下さい。お待ちしております。

研究室の所在と連絡先(青葉山新キャンパス)

住所

〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1

連絡先

  • E-mail: torikin(アットマーク)tohoku.ac.jp

東北大学 大学院農学研究科 応用生命科学専攻 環境生命科学講座 環境適応生物工学分野
東北大学 農学部 生物生産科学科 植物生命科学コース 環境適応生物工学研究室

アクセス

仙台駅から地下鉄東西線「八木山動物公園行」に乗車し、「青葉山駅」下車後、南1出口より南へ進み、通りに出たら右折し、徒歩約5分。 (地図