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2011

過去のお知らせと更新情報

2011-11-17
当研究室に進学を考えている方への「学会等での様子」に「9th International Symposium of Rice Functional Genomics(台北、2011年)」を追加しました。
2011-10-21
当研究室に進学を考えている方への「学会等での様子」に「第6回東北育種研究集会(山形、2011年)」を追加しました。
2011-10-15
メンバーの写真を更新しました。
2011-10-13
当研究室に進学を考えている方への「学会等での様子」に「日本育種学会第120回講演会(福井、2011年)」を追加しました。
2011-10-04
伊藤幸博准教授が「科学者の卵養成講座」エクステンドコースの講師を務めます。
2011-07-26
イネとアブラナ科植物のミトコンドリアゲノムの多様性を発見!
ミニサテライトDNAを用いてイネとアブラナ科植物のそれぞれの系統間のミトコンドリアゲノムの多様性と類似性を見出しました。この成果はCurrent Genetics誌に掲載されました。
Honma et al (2011) Curr Genet 57, 261-270
2011-07-26
鳥山欽哉教授が9月3日(土)に「科学者の卵養成講座」基礎コースの講師を務めます。講義のタイトルは「エンジョイDNA ~ 遺伝子組換え植物と植物の環境適応」です。
2011-06-20
イネの発生に重要な転写制御因子遺伝子を発見!
CCAAT配列に結合するイネの転写制御因子複合体のサブユニットの1つを過剰発現させると栄養生長および生殖生長に異常を引き起こし、機能を抑制するとイネが致死することを見出しました。この成果はPlant Science誌に掲載されました。
Ito et al (2011) Plant Sci 181, 105-110
2011-06-13
花粉発生に関するレビューを執筆!
花粉表面のエキシンに焦点を当てたレビューを発表しました。Annual Review of Plant Biology誌に掲載されています。
Ariizumi and Toriyama (2011) Annu Rev Plant Biol 62, 437-460
2011-06-10
イネのシュート発生の突然変異体でオーキシン関連遺伝子の発現異常を発見!
イネのシュート発生の突然変異体でオーキシン関連遺伝子の発現を調べ、オーキシンの分布異常の可能性を見出しました。この成果はPlant Signaling and Behavior誌に掲載されました。
Takasugi and Ito (2011) Plant Signal Behav 6, 887-888
2011-06-03
イネのミトコンドリアゲノムの転写マップを作成!
イネミトコンドリアゲノムのタイリングアレイを用いて転写マップを作成し、ゲノムブラウザOsMES(Oryza sativa Mitochondrial rna Expression Server)で公開しました。この成果はBMC Genomics誌に掲載されました。
Fujii et al (2011) BMC Genomics 12, 279
2011-06-03
研究紹介」の「イネの細胞質雄性不稔/稔性回復のメカニズム」を更新しました。
2011-05-27
当研究室に進学を考えている方へ」を更新!
「講義で使う鳥山先生の小道具」と「トリキン印のきびだんご」の写真を追加しました。
2011-05-11
イネの発生に必要な新しい遺伝子を発見!
イネのシュート発生の突然変異体を解析し、極長鎖脂肪酸がイネのシュート発生に重要な役割を果たしていることを見出しました。この成果はPlant Journal誌に掲載されました。
Ito et al (2011) Plant J 66, 680-688
2011-04-20
メンバーを更新!
当研究室に進学を考えている方へ」の「担当講義」と「卒業後の進路」を更新!
2011-03-31
当研究室に進学を考えている方へ」の「卒論、修論、博論のテーマ」を更新!
2010年度の修論、卒論のテーマを加えました。
2011-03-16
当研究室のメンバーは全員無事!
2011-02-23
藤井壮太(2010年度博士課程修了)が第27回井上研究奨励賞を受賞!
井上研究奨励賞は優れた博士論文を提出した若手研究者に贈呈される賞です。詳細は下記のURLをご覧下さい。
http://www.inoue-zaidan.or.jp/
2011-02-1
細胞質雄性不稔性の稔性回復遺伝子を発見!
イネの細胞質雄性不稔性の新たな稔性回復遺伝子を同定し、グリシンリッチタンパク質をコードしていることを明らかにしました。これまでの稔性回復遺伝子の多くはRNAプロセシングに関わるPPRタンパク質をコードしており、新しい稔性回復の仕組みがあると考えられます。この成果はPlant Journal誌に掲載されました。
Itabashi et al (2011) Plant J 65, 359-367