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2016

過去のお知らせと更新情報

2016-12-11
第39回日本分子生物学会年会優秀ポスター賞を受賞!
久慈正義、小暮恵太、菊池達也?、石橋まゆ、小松陽花、佐藤菜々、佐藤優花里、藤倉理帆、益子恵利那、佐藤知美、佐々木長将、佐久間仁徳、高橋ほなみ、伊藤幸博「極長鎖脂肪酸に関連した新たなイネシュート発生突然変異体の解析」が第39回日本分子生物学会年会優秀ポスター賞を受賞しました。
2016-11-21
イネの細胞質雄性不稔性の新たな稔性回復遺伝子を発見!
イネRT98型細胞質雄性不稔性の稔性を完全に回復させるには2つの遺伝子が必要で、そのうち稔性回復に必須な遺伝子を同定しました。この成果はPlant and Cell Physiology誌に掲載されました。
Igarashi et al (2016) Plant Cell Physiol 57, 2187-2193
2016-10-07
インディカの細胞質雄性不稔性イネを作成!
CW型細胞質雄性不稔/Rf17稔性回復遺伝子を用いてインディカ主要品種IR24、IR64の細胞質雄性不稔性イネを作製しました。この成果はRice誌に掲載されました。
Toriyama and Kazama (2016) Rice 9, 22
2016-08-03
稲わらの糖化性の差異を発見!
稲わらの糖化性(糖への分解されやすさ)が器官、発育ステージ、品種により異なることを明らかにしました。この成果はPlant Biotechnology誌に掲載されました。
Abe et al (2016) Plant Biotechnol 33, 105-110
2016-07-19
細胞質雄性不稔性イネのミトコンドリアゲノム配列を決定!
BT型細胞質雄性不稔性イネのミトコンドリアゲノムの全塩基配列を決定し、可変的で多様なゲノム構造をしていることを明らかにしました。この成果はPLoS ONE誌に掲載されました。
Kazama and Toriyama (2016) PLoS ONE 11, e0159379
2016-06-30
第129回講演会日本育種学会優秀発表賞を受賞!
川出駿、鳥山欽哉「イネ品種「Ma sho」の柱頭露出率に関係するQTLの解析」が第129回講演会日本育種学会優秀発表賞を受賞しました。
2016-06-21
当研究室に進学を考えている方へ」を更新!
担当講義、2015年度の博論・修論・卒論のテーマ、卒業後の進路を追加しました。
2016-06-21
花粉発育不全の程度を決める仕組みを発見!
ミトコンドリアのORF79タンパク質の蓄積量が花粉発育不全の程度を決めることを示し、細胞質雄性不稔性の機構を明らかにしました。この成果はPlant Journal誌に掲載されました。
Kazama et al (2016) Plant J 85, 707-716
2016-06-7
メンバーの写真を更新!
2016-04-27
メンバーを更新!