> 2017 の変更点 - 環境適応生物工学研究室

2017 の変更点


#author("2017-12-19T19:17:44+09:00","default:kanteki","kanteki")
#author("2018-02-20T13:07:27+09:00","default:kanteki","kanteki")
[[過去のお知らせと更新情報]]
:2017-12-19|シロイヌナズナの細胞壁の糖化性を向上!~
シロイヌナズナでセルロース結合ドメインを融合したラッカーゼを発現させると、細胞壁の酵素糖化性が向上することを明らかにしました。バイオリファイナリーに適した植物の開発につながることが期待されます。この成果はTransgenic Research誌に掲載されました。~
[[Iiyoshi et al (2017) Transgenic Res 26, 753-761>http://doi.org/10.1007/s11248-017-0043-0]]

:2017-09-05|仙台放送ニュースアプリから配信!~
[[仙台放送ニュースアプリ>http://ox-tv.jp/nc/app/]]のコラムから[[伊藤幸博>伊藤 幸博]]准教授の「[[突然変異体:遺伝子の働きを解明する秘密道具>https://tohoku-univ.ox-tv.co.jp/article/mutant-secret-tool-to-clarify-the-function-of-gene/]]」、「[[細菌の力を借りた植物の改良>https://tohoku-univ.ox-tv.co.jp/article/improvement-of-plants-borrowed-from-bacteria/]]」が配信されました。

:2017-06-25|メンバーの写真を更新!~

:2017-04-17|2016年度日本育種学会奨励賞を受賞!~
[[風間智彦>風間 智彦]]助教が「細胞質雄性不稔イネの稔性回復メカニズムの分子遺伝学的解析」で2016年度[[日本育種学会>http://www.nacos.com/jsb/]]奨励賞を受賞しました。

:2017-04-04|メンバーを更新!~

:2017-2-22|[[キャンパス移転!>http://www.agri.tohoku.ac.jp/jp/about/relocation/index.html]]~
環境適応生物工学研究室は青葉山新キャンパスに移転しました。~

:2017-1-27|イネ突然変異体の脂質組成を解明!~
形態異常を示すイネの突然変異体oni1、oni2、oni3の脂質組成が野生型と異なっていることを見出しました。その様な脂質が正常なイネの形作りに必要と考えられます。この成果は埼玉大学との共同研究の成果で、Plant Journal誌に掲載されました。~
[[Ishikawa et al (2016) Plant J 88, 681-693>http://doi.org/10.1111/tpj.13281]]

:2017-1-10|[[キャンパス移転!>http://www.agri.tohoku.ac.jp/jp/about/relocation/index.html]]~
環境適応生物工学研究室は2月中旬に青葉山新キャンパスに移転します。~
移転後の住所:〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1