大学院

機能分子解析学分野

研究内容紹介

私たちの研究室では、食品や農水産物、天然資源に由来する機能性成分の精密な構造分析と、生体内での吸収と代謝、物質運搬の制御、細胞機能の修飾、シグナル伝達の改変、遺伝子発現の調節など、主に食品に由来する分子機能の基盤的理解に向けた研究を進めています。とくに、細胞の老化や老化性の障害(認知症、癌、動脈硬化など)を予防できる食品成分に研究の焦点を絞っています。具体的には、食品油脂類、過酸化脂質、共役脂肪酸、ビタミンE、プラズマローゲン、カロテノイド、アミノ糖、カテキン類などの食品栄養学的研究を進めています。

分野ホームページ

キーワード

食品機能性、過酸化脂質、糖化脂質、トコトリエノール、デオキシノジリマイシン、カロテノイド、カテキン、プラズマローゲン、LC-MS/MS

スタッフ紹介

  • 写真:仲川 清隆
    教授 仲川 清隆(Professor Kiyotaka NAKAGAWA)
    • 専門分野

      食品と生体成分の分析法の開発、食品・栄養学研究への活用

    • Tel/Fax

      022-757-4416

    • E-mail

      kiyotaka.nakagawa.c1*tohoku.ac.jp(*を@に換えてください)

    • 経歴

      東北大学大学院農学研究科食糧化学専攻博士後期課程修了(農学博士)、 日本学術振興会特別研究員、科学技術振興事業団科学技術特別研究員、東北大学大学院農学研究科助手、同助教授、同准教授、米国タフツ大学JeanMayer老化栄養研究所へ留学を経て、現職 。

    • 一言

      異分野横断的な研究にも意欲的に取り組みたいと考えています。

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