大学院

テラヘルツ生物工学分野

研究内容紹介

テラヘルツ生物工学分野では、テラヘルツ波を主とした光センシング技術を用いた対象の観察や構造の把握および、超高圧などのユニークな食品加工技術を用いた構造制御を通して、食品の構造機能相関あるいは、構造物性相関を解明し、ヒトの健康と環境の健康に役立つ研究を目指しています。特に、大規模プロセスで併発する多様な物理、化学および生化学的な諸変化を食品独特の制約条件下で最適化するために(食品は多成分からなり、複雑な変化の過程を経て作られる)、現象の定量的予測と、装備・システム・品質の設計・制御に関する諸問題を、広い視野から取り上げています。

分野ホームページ

キーワード

高機能食品 高圧処理 食品構造解析 テラヘルツ分光 計算科学

スタッフ紹介

  • 写真:藤井 智幸
    教授 藤井 智幸(Professor Tomoyuki FUJII)
    • 準備中

  • 写真:高橋 まさえ
    准教授 高橋 まさえ(Associate Professor Masae TAKAHASHI)
    • 専門分野

      理論化学、計算材料学、テラヘルツ分光学

    • Tel/Fax

      022-757-4409

    • E-mail

      masae.takahashi.d1*tohoku.ac.jp(*を@に換えてください)

    • 経歴

      東北大学理学部物理学科卒、東北大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了(理学博士)、日本学術振興会特別研究員、理化学研究所研究員、東北大学金属材料研究所助手、同助教授、同准教授を経て、2010年3月より現職。2010年日本女性科学者の会奨励賞受賞。

    • 一言

      Festina lente(ゆっくり急げ)

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