学位論文評価基準

博士論文(課程修了によるもの)の評価基準
博士論文(論文提出によるもの)の評価基準
修士論文の評価基準

博士論文(課程修了によるもの)の評価基準

満たすべき水準

  1. 食料,健康,環境に関する高度な専門的知識と学識を備え,バイオサイエンス,バイオテクノロジーなどの先端技術を活用し,専攻分野において,独創的な農学研究を行う卓越した能力を有することを証明するに足るものであること。

  2. 社会的及び学問的ニーズを踏まえつつ,高い目的意識と責任の下で,社会の発展に貢献することができるものであること。

  3. 新しい生物産業の創成を世界的水準で先導的に推進できるものであること。

評価項目

  1. 論文の主題の背景にある社会的及び学術的な意義が認められること。

  2. 研究内容に新規性、創造性及び食料,健康,環境に関する応用的価値が認められること。

  3. 論文の構成及び論述が適切であり、論理展開に整合性が認められること。

  4. 独創的な農学研究を企画し、それを先導的に推進する能力が認められること。

  5. 専攻分野に関連する先行研究を踏まえた広範な専門知識を網羅し、身につけていることが認められること。

  6. 高い倫理性を持って研究に臨んでいたことが認められること。

  7. 博士論文の研究内容を公表論文として公表していることが認められていること。

審査委員の体制

  1. 審査会は、研究科委員会構成員3人以上の審査委員をもって組織する。ただし、審査委員は、3分野以上から選出し、委嘱するものとする。研究科委員会が必要と認めたときは、学位規定第9条に定める教員等に審査委員を委嘱することができる。なお、同条2項により審査委員に委嘱できる教員等は、寄附講座の教員及び准教授、連携講座の客員教授および客員准教授を含むものとする。

  2. 最終試験委員は、審査委員全員に加え、研究科担当教員3人以上(1人以上は当該専攻以外から、1人以上は異なる専門分野から選出する。また、審査委員と重複することは出来ない。)で組織する。

審査の方法

  1. 博士論文を提出した者に対して、論文審査及び最終試験を行い、上記の評価項目により総合的に評価する。

  2. 最終試験は、論文発表(約40分)および質疑応答・一般質問(約40分)により行う。
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博士論文(論文提出によるもの)の評価基準

満たすべき水準

  1. 食料,健康,環境に関する高度な専門的知識と学識を備え,バイオサイエンス,バイオテクノロジーなどの先端技術を活用し,専攻分野において,独創的な農学研究を行う卓越した能力を有することを証明するに足るものであること。

  2. 社会的及び学問的ニーズを踏まえつつ,高い目的意識と責任の下で,社会の発展に貢献することができるものであること。

  3. 新しい生物産業の創成を世界的水準で先導的に推進できるものであること。

評価項目

  1. 論文の主題の背景にある社会的及び学術的な意義が認められること。

  2. 研究内容に新規性、創造性及び食料,健康,環境に関する応用的価値が認められること。

  3. 論文の構成及び論述が適切であり、論理展開に整合性が認められること。

  4. 独創的な農学研究を企画し、それを先導的に推進する能力が認められること。

  5. 専攻分野に関連する先行研究を踏まえた広範な専門知識を網羅し、身につけていることが認められること。

  6. 高い倫理性を持って研究に臨んでいたことが認められること。

  7. 博士論文の研究内容を公表論文として公表していることが認められていること。

審査委員の体制

  1. 審査会は、研究科委員会構成員3人以上の審査委員をもって組織する。ただし、審査委員は、3分野以上から選出し、委嘱するものとする。研究科委員会が必要と認めたときは、学位規定第9条に定める教員等に審査委員を委嘱することができる。なお、同条2項により審査委員に委嘱できる教員等は、寄附講座の教員及び准教授、連携講座の客員教授および客員准教授を含むものとする。

審査の方法

  1. 論文を提出した者に対して、論文審査及び学力の確認を行い、上記の評価項目により総合的に評価する。

  2. 論文審査は、本研究科において行う学位規定第5条第2項の規定に寄る学位論文の審査と同一の方法により行う。

  3. 学力の確認には、博士論文に関連のある専攻分野の科目及び外国語について行うものとする。なお、専攻分野の学力の確認には、本研究科が行う学位規程第11条の規定による最終試験に準ずる審査を含むものとする。特別の理由があると認めたときは、博士論文に関連のある専攻分野の科目についてのみ行い、又は了解事項の定めるところにより行なうことができる。ただし、学力の確認は必ず行うものとする。

  4. 学力の確認委員は、審査委員全員に加え、研究科担当教員3人以上(1人以上は当該専攻以外から、1人以上は異なる専門分野から選出する。また、審査委員と重複することは出来ない。)で組織する。

  5. 最終試験は、論文発表(約40分)および質疑応答・一般質問(約40分)により行う。
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修士論文の評価基準

満たすべき水準

  1. 食料,健康,環境に関する高度な専門的知識と学識を備え,バイオサイエンス,バイオテクノロジーなどの先端技術を活用し,専攻分野において,独創的な農学研究を行う卓越した能力を有することを証明するに足るものであること。

  2. 社会的及び学問的ニーズを踏まえつつ,高い目的意識と責任の下で,社会の発展に貢献することができるものであること。

  3. 新しい生物産業の創成を世界的水準で先導的に推進できるものであること。

評価項目

  1. 論文の主題の背景にある社会的及び学術的な意義が認められること。

  2. 研究内容に新規性、創造性及び食料,健康,環境に関する応用的価値が認められること。

  3. 論文の構成及び論述が適切であり、論理展開に整合性が認められること。

  4. 独創的な農学研究を企画し、それを先導的に推進する能力が認められること。

  5. 専攻分野に関連する先行研究を踏まえた広範な専門知識を網羅し、身につけていることが認められること。

  6. 倫理性を持って研究に臨んでいたことが認められること。

審査委員の体制

  1. 審査会は、研究科委員会構成員2人以上の審査委員をもって組織する。ただし、審査委員は、2分野以上から選出し、委嘱するものとする。研究科委員会が必要と認めたときは、学位規定第9条に定める教員等に審査委員を委嘱することができる。なお、同条2項により審査委員に委嘱できる教員等は、寄附講座の教員及び准教授、連携講座の客員教授および客員准教授を含むものとする。

審査の方法

  1. 修士論文を提出した者に対して、論文審査及び最終試験を行い、上記の評価項目により総合的に評価する。

  2. 論文審査及び最終試験の実施方法は、各専攻にゆだねる。
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