ニュース

2019/04/10

柿原秀俊助教(陸圏生態学分野)が2019年度日本草地学会広島大会で優秀若手発表賞を受賞

柿原秀俊助教(陸圏生態学分野)が「非アロフェン質黒ボク土の採草地における交換酸度とオーチャードグラスの優占度の関係」で2019年度日本草地学会広島大会優秀若手発表賞を受賞しました(平成31年3月26日、広島大学)。本受賞ではフィールド調査によって非アロフェン質黒ボク土に立地するオーチャードグラス採草地の植生維持を考える上で、土壌の交換酸度が有用な指標となることを示唆したことが高く評価されました。日本草地学会は草地および飼料作物に関する学術の進歩と知識の普及をはかることを目的とした学会で、優秀若手発表賞は大会において特に優秀な研究成果を発表した33歳以下の若手に授与されるものです。

ページの上部へ戻る