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2019/10/17

放射光ワーキンググループが協力する課題が仙台市のトライアルユース事業に採択されました

次世代放射光ワーキンググループ(注)ではフィージビリティスタディの一貫として、標記「仙台市既存放射光施設活用事例創出事業(トライアルユース事業)」への申請協力を進めてきたところ、仙台農業協同組合受託の大豆・枝豆に関する課題と有限会社マルセ秋山商店受託の冷凍水産物に関する課題が採択されました。
https://www.city.sendai.jp/renkesuishin/jigyosha/kezai/sangaku/housyakou_trial-use.html
また、宮城県食品産業協議会による本事業成果に基づく放射光の利用の可能性と知識の普及にも協力します。今後も様々な課題においてフィージビリティスタディを進めていく予定ですので、各位のご協力をお願いいたします。

(注)次世代放射光施設はナノを見るための巨大な顕微鏡に例えられる施設で、材料科学から生命、環境科学に至る幅広いイノベーションの可能性を有しています(http://www.slitj.tagen.tohoku.ac.jp/index.html)。農学研究科では、本施設が新青葉山キャンパスに建設されることから、ワーキンググループを設置し、その学術的・産業的利用促進のための活動を実施しています。

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