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2020/02/28

【中止】東北大学フィールドセンター第 17 回国際シンポジウム (17 th IS-IFS)「病原微生物から環境微生物まで」開催のお知らせ

本シンポジウムは,新型コロナウイルスの流行と国の方針を踏まえ,特に今回は国際シンポジウムである点からも中止とさせていただきました.本シンポジウムへ参加を予定されていた方々には誠に申し訳ございませんが,何卒ご理解をいただけますようお願い申し上げます.本シンポジウム開催にご協力いただいた皆様,ありがとうございました.

なお、招待講演およびポスター発表要旨については,要旨集を発行し,参加申し込み者まで配付いたします.また、招待講演を予定されていた研究者には,シンポジウムペーパーを執筆していただき,JIFSへ掲載いたします.


The 17 th International Symposium on Integrated Field Science (17 th IS-IFS)
複合生態フィールド教育研究センター 第 17 回国際シンポジウム

Infectious Diseases and Field Science: From Pathogens to Environmental Microbes
感染症とフィールドサイエンス:病原微生物から環境微生物まで

日時:令和 2 年 3 月 16 日(月)13:00 - 17 日(火)12:00
場所:東北大学青葉山コモンズ 第 1 講義室(招待講演)
   エントランスホール(ポスター発表)
参加費:無料(懇親会は有料)
事前登録:不要.ただしポスター発表を希望される場合は、案内および発表ガイドラインに沿って登録が必要です。

主催:東北大学大学院農学研究科 附属複合生態フィールド教育研究センター
共催:東北大学大学院農学研究科 コンポスト総合研究プロジェクト(PICS)
後援:日本中央競馬会畜産振興事業

微生物は、陸圏、水圏といった地球環境の中で固有の進化を遂げ、あるものは動物や植物へと寄生、共生することで、種の進化、保存をはかろうとします。我々人類の社会環境において問題となる感染症は、極端にはヒトや動植物を死に至らしめるものです。宿主との共存共栄のバランスを乱すこのような感染症の原因となる微生物は、生存や進化の観点からは生命の本能を逸脱した特殊な姿かもしれません。従って、現在注目をされている微生物群はいわば氷山の一角に過ぎず、多くの微生物は地球環境の中で人知れず、生存をはかっていると考えられます。
本シンポジウムでは、地球規模で流行を起こす感染症の原因となる微生物から、微生物-動植物-環境間で共生している微生物まで、感染症とフィールドサイエンスに関するワークショップを開催します。国内外から活発な研究活動を行っている微生物学の研究者の招聘を予定しています。また、本シンポジウムでは、ポスターセッションを設けます。フィールドサイエンスに関連するものであれば,内容は問いません。多くの方のご参加をお待ちしています。

ポスター発表申し込み・問い合わせ窓口

複合生態フィールド教育研究センター
動物環境システム学分野 助教 福田康弘(ふくだ やすひろ)

TEL:0229-84-7387
yasuhiro.fukuda.b7"At"tohoku.ac.jp ("At"を@に置き換えてください。)

ダウンロード:シンポジウム案内文書
ダウンロード:シンポジウムフライヤー
ダウンロード:ポスター発表ガイドライン

プラグラムは確定次第に掲載します.

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