東北大学農学部・海洋生物科学コースホームページ

海洋生物科学コースについて

地球の表面積の71%は海、地球上の水の97%が海水です。地球環境に果たす海の役割がいかに大きいものであるか想像できます。一方、海の深さの平均は3800m、地球をバスケットボールに例えると、海はボール表面の汗のような存在でしかないのです。

しかし、私たち人間も含めてすべての生物は海に依存し、海を中心とした水と物質の循環の上に成り立っています。多様な生物を育む環境としても、食料生産の場としても、また、医薬品など生理活性物質の宝庫としても、私たちの未来へ大切につないでいかなければいけないものが海なのです。

私たち海洋生物科学コースは7つの研究分野により構成されており、海洋や河川など水圏の生物(微生物、プランクトン、海藻類、貝類、魚類など)を対象として、それぞれの専門性(分子生物学的、遺伝学的、生理化学的、生態学的、情報科学的研究など)を活かしつつ、様々な角度から研究を行っています。基礎研究はもちろんのこと、産業対応の応用科学としての学問の発展にむけて、院生・学生とともに日々努力を続けています。

東北大学学報・特集「海の生命」(約28MB)

トピックス

東北大学進学説明会・相談会in東京 (2019年7月14日)

M2の渡部由佳さんと片山知史教授が担当しました。大学生活の紹介プレゼンと個別相談に応じた渡部さん、大活躍でした。

「米中心飼料による純国産ギンザケ」みなと新聞に特集 (2019年7月11日)

水産資源化学分野と水産資源生態学分野が中心となって開発した「米中心飼料による純国産ギンザケ(みやぎサーモン)」が、みなと新聞に特集され掲載されました。(写真: 山口准教授と山内技術補佐員)

国際学会参加記事が日本水産学会誌に掲載 (2019年1月日)

水圏植物生態学D3の高木聖実さんが2018年5月に開催された第16回国際棘皮動物会議において口頭発表した記事が、日本水産学会誌85(1)91ページに掲載されました。

国際学士コース卒論発表会 (2018年8月31日)

4名のAMB四期生が卒業研究の発表を行いました。間もなく卒業、今後も活躍が期待されます。

AMBの3年生、仙台中央卸売市場を見学 (2018年6月12日)

AMB学生2名、留学生4名、グレドル・イアン先生、片山知史先生が仙台中央卸売市場を見学。水産物流通の現場や早朝のセリの様子を見ることができました。卸売の仙都魚類、仲卸の大新の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

日本水産学会東北支部長賞 (2018年3月5日)

山本祐樹さん(沿岸生物生産システム学)が受賞しました。なお山本さんは、平成29年度研究科長賞も受賞しています。

平成29年度海洋生物科学コース、AMBコース卒業論文発表会 (2018年3月1日)

海洋生物科学コースの学生30名とApplied Marine Biologyコースの学生1名が卒業論文に関する発表を行いました。今年度は長時間に渡りましたが、質疑応答では発表者と参加者の間で活発な議論が繰り広げられました。また懇親会も、学生の挨拶・パフォーマンスで大いに盛り上がりました。

学部・AMB3年生が東北水産研究所を訪問 (2017年12月13日)

学部とAMB3年生が東北水産研究所を訪問しました。研究所の調査活動についての講義を受け、漁業調査船「若鷹丸」の船内を見学、海水温図や電子海図などの計器について学びました。また、調査で捕獲された魚の処理室や全国から収集されたプランクトンの保管庫を見学しました。

学部・AMB3年生がさけ採捕場・ふ化場を訪問 (2017年12月11日)

学部とAMB3年生が仙台北部(江合川漁業協同組合)のさけ採捕場・ふ化場を見学させていただきました。採捕場では遡上するサケの捕獲方法について、上流のふ化場では卵が発眼して放流されるまでの飼育について、お話を伺いました。また、サケの採卵体験に参加した学生もいました。

学部・AMB3年生が伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターを訪問 (2017年12月8日)

学部・AMB3年生が伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターを見学させていただきました。最初の講義ではラムサール条約に指定されている伊豆沼・内沼の概要と生息生物についての説明、また湖の生態系維持と環境改善のために取り組んでいる活動についてお話をいただきました。淡水魚館・昆虫館では湖と周辺部に生息している生物の展示を見学しました。

学部・AMB3年生が亘理魚市場を訪問 (2017年12月4日)

学部・AMB3年生が亘理魚市場を見学させていただきました。見学当日は晴天のため、亘理沿岸・沖合いで捕れたマコガレイ・マダコ・ワタリガニなどを中心に、様々な種類の魚貝が競りにかけられる様子を見学することができました。また宮城県漁協仙南支所の佐伯さんより、亘理魚市場の復興への取組み・今後の課題についてお話をしていただきました。

「漁業科学とレジームシフト〜川崎健の研究史〜」出版 (2017年11月30日)

片山知史教授が編纂・分担執筆した川崎健名誉教授の著作選集「漁業科学とレジームシフト〜川崎健の研究史〜」が東北大学出版会より出版されました。

学部・AMB3年生がアクアマリンふくしまを訪問 (2017年11月20日)

アクアマリンふくしまの見学では、主に親潮・黒潮、そして潮目に分布する海洋生物を観察し、バックヤードツアーでは展示の舞台裏を見学、施設や展示生物の維持管理について説明を受けました。また職員の方より、水族館での仕事や現在取り組んでいる研究についてご教授いただき、「環境水族館」という名にふさわしい取り組みについて話をうかがうことができました。

学部・AMB3年生が極洋食品を訪問 (2017年11月7日)

学部・AMB3年生が、株式会社極洋の塩釜研究所&極洋食品株式会社の塩釜工場を見学させていただきました。3グループに分かれて食品加工工場・研究所・排水棟を見学し、製品の研究開発から市場に出るまでの一連の流れを学ぶことができました。また社員の方からの会社概要の説明において活発に質疑応答を行っておりました。販売中の商品の試食もできました。

国際学士コース入学式 (2017年9月27日)

オリエンテーションと入学セレモニーが行われました。今年も6名のAMB六期生が入学しました。

Best Student Presentation Awardsを受賞 (2017年9月22-24日)

水産学会創立85周年記念の国際シンポジウムInternational symposium “Fisheries Science for the Future Generations”(2017年9月22-24日in品川)で海洋コースの院生(何暁露さん、近藤智彦君、渡部亮介君)がBest Student Presentation Awardsを受賞しました。
https://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/sympo/index.html

「新・英和/和英水産学用語辞典」出版 (2017年9月20日)

落合芳博教授が分担執筆した「新・英和/和英水産学用語辞典」(日本水産学会編)が恒星社厚生閣より出版されました。

「三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80」受賞 (2017年9月12日)

片山知史教授、山口敏康准教授が一部執筆した「三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80(婦人之友社 2017年3月11日出版)」が、第4回料理レシピ本大賞のジャンル賞(DNP賞)を受賞いたしました。

国際学士コース卒論発表会 (2017年8月24日)

4名のAMB三期生が卒業研究の発表を行いました。皆さん緊張した面持ちでしたが、つつがなくプレゼンテーションを進めていました。

「よみがえる魚たち」出版 (2017年7月1日)

池田実准教授が分担執筆した「よみがえる魚たち」(高橋清孝 編著)が恒星社厚生閣より出版されました。

生産フィールド実習II(コース3年生対象)を実施 (2017年6月26〜30日)

コース3年生対象の生産フィールド実習IIを女川フィールドセンターで実施しました。潮間帯での生物多様性の定量化、ヤドカリ類の分子系統解析、無脊椎動物幼生における器官形成の比較、マボヤやマガキの養殖施設の見学と採水、女川町市場の見学など、密度の濃い実習でした。

AMBの3年生、仙台中央卸売市場を見学 (2017年6月13日)

AMB学生4名、留学生1名、研究補助員1名、グレドル・イアン先生、片山知史先生が仙台中央卸売市場を見学。6時からのセリや流通の現場、輸入生マグロの取扱の様子を見ることができました。卸売の仙都魚類、仲卸の大新の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

東北大学進学説明会・相談会in札幌 (2017年6月11日)

M1の篠原怜君と片山知史教授が担当しました。特に篠原君の大学生活の紹介プレゼンは秀逸でした。

水圏環境コミュニュケーション論フィールド講義 (2017年4〜5月)

入学したばかりの農学部1年生を対象とする水圏環境コミュニケーション論フィールド講義が女川フィールドセンターで実施されました。1年生全員が4回にわたってコース教員とともにセンターに1泊し、海洋生物学研究の面白さと重要性、そして女川町および水産業の復興について学びました。

「深き海の魚たち―資源開拓と有効利用に向けて」出版 (2017年4月20日)

落合芳博(編著), 片山知史 (分担執筆)らによる単行本が丸善プラネットより出版されました。

日本水産学会水産学奨励賞受賞 (2017年3月28日)

水圏動物生理学分野助教の長澤一衛さんが平成28年度日本水産学会水産学奨励賞を受賞しました。業績題目は「分子マーカーによる水産上有用魚貝類の生殖細胞の同定に関する研究」です。

日本水産学会漁業懇話会奨励賞受賞 (2017年3月26日)

水産資源生態学分野の金戸悠梨子さん(M1)が日本水産学会平成29年度漁業懇話会奨励賞を受賞しました。受賞対象発表は「サケの耳石を用いた年齢査定法の検討と志津川湾における年齢組成」です。

遠藤宜成先生 最終講義 (2017年3月17日)

定年を迎えられる生物海洋学分野の遠藤宜成先生の最終講義「プランクトンを通して見た海と世界」が行われました。遠藤先生、大変お疲れ様でした。

日本水産学会東北支部長賞 (2017年2月3日)

鈴木はるかさん(水圏植物生態学)、山本祐樹さん(沿岸生物生産システム学)が受賞しました。

伊豆沼・内沼サンクチュアリーセンターを訪問 (2017年1月17日)

海洋生物科学コースとAMBの3年生が伊豆沼・内沼サンクチュアリーセンターを訪問しました。伊豆沼・内沼の豊かな自然環境を脅かすブラックバスなどの外来種との長い戦いなどサンクチュアリーセンターで行っている環境保全活動についてお話をうかがいました。さらに、淡水魚館や伊豆沼・内沼の周辺環境を見学してきました。

東北区水産研究所を見学 (2016年12月14日)

海洋生物科学コースとAMBコースの3年生が国立研究開発法人水産総合研究センター・ 東北区水産研究所塩釜庁舎を訪問しました。研究所で行われている研究についてのお話を伺い、漁業調査船「若鷹丸」や庁舎内の施設・設備を見学させていただきました。

亘理魚市場を見学 (2016年12月12日)

海洋生物科学コースとAMBの3年生が宮城県亘理の魚市場を見学しました。震災後から現在にいたるまでの漁獲量の変化や、亘理の魚市場を再開させるためにどのような活動をしてきたかなどについてお話を伺いました。

江合川漁業協同組合さけ採捕場・ふ化場を見学 (2016年12月5日)

海洋生物科学コースの学部・AMBの3年生とグレドル・イアン先生が江合川漁業協同組合のサケ採捕場とサケふ化場を見学させていただきました。サケの遡上状況や採卵方法、孵化環境、稚魚育成などの詳しいお話をうかがい、捕獲から稚魚放流までのサイクルについて学びました。

アクアマリンふくしまを見学 (2016年11月14日)

学部・AMBの3年生がいわき市小名浜港にある水族館「アクアマリンふくしま」へ施設見学に行ってきました。日本の水族館・イルカ問題についてのなど貴重なお話を聞かせていただきました。館内見学ではバックヤードの予備水槽や巨大フィルターなど隅々まで見学させていただきました。アクアマリンふくしまのみなさんありがとうございました!

雨宮キャンパス感謝祭 (2016年10月28〜30日)

学生出店は海洋コースのみ。サンマとイカ焼きを出食し、大好評でした。中央卸売市場の卸売から直接仕入れた生サンマ240尾とイカポッポ160本は直ぐに完売しました。中心になって切り盛りしてくれたのは水産化学M1の三浦峻くん(緑Tシャツ)です。

株式会社極洋と極洋食品株式会社を見学 (2016年10月19日)

学部・AMBの3年生が株式会社極洋の塩釜研究所&極洋食品株式会社の第一・第二工場を見学させていただきました。工場見学では衛生服に着替え、徹底された衛生管理と食品加工の工程について学びました。見学終了後、実際の製品を試食。

国際学士コース入学式 (2016年9月30日)

これまでの最多の6名のAMB六期生が入学しました。入学セレモニーでは、AMBのHyojae Chungさんが新入生代表でスピーチしました。

国際学士コース卒業式 (2016年9月26日)

5名のAMB二期生が卒業しました。写真は祝賀パーティーの様子です。

国際学士コース卒論発表会 (2016年8月29日)

5名のAMB二期生が卒業研究の発表を行いました。あとひと月で卒業です。

Summer School (2016年8月4日)

記録的な暑さの中、アメリカ、中国、インドネシア、タイ、ベトナムから18名の高校生と先生が参加しました。海洋生物学のLectureとDemonstrationを行いました。(英語での説明を完璧にこなす水産化学M1の三浦くん)

AMBの3年生、仙台中央卸売市場を見学 (2016年7月5日)

AMB学生4名、留学生(M1)2名、グレドル・イアン先生、片山知史先生が仙台中央卸売市場を見学。6時からのセリや東北を中心に全国から集荷された水揚げ物が仲買業者に渡っていく様子を見ることができました。卸売の仙都魚類、仲卸の大新の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

日本水産学会平成27年度水産学進歩賞 (2016年3月29日)

水産資源化学分野の中野俊樹助教が標記水産学進歩賞を受賞しました。受賞講演「魚類におけるストレスと その防御に関する研究」が東京海洋大学で行われました。(写真は、2016年6月2日に仙台で行われた祝賀会の様子)

平成27年度海洋生物科学コース、AMBコース卒業論文発表会 (2016年2月29日)

海洋生物科学コースの学生25名とApplied Marine Biologyコースの学生1名が卒業論文に関する発表を行い、質疑応答では発表者と参加者の間で活発な議論が繰り広げられました。

電磁波高度利用研究室が河北新報で紹介されました (2016年2月24日)

「生もの品質キープし急速解凍レンジ開発」として、河北新報(2016年2月24日夕刊)に電磁波高度利用研究室(佐藤實教授)の研究内容が紹介されました。詳しくは、河北新報ネット版をご覧ください。

FGLワークショップ「英語で効果的に教えるために」 (2016年2月20-21日)

東北大学川内北キャンパスの教育・学生総合支援センターで二日間にわたって開催されたワークショップに、片山知史教授、青木優和准教授の二名の教員が参加し、Non-nativeの英語教育の考え方、テクニックをじっくり学んで実践練習を行いました。とても有益であったとのことでした。

亘理魚市場を見学 (2016年2月8日)

海洋生物科学コースとAMBの3年生が、宮城県亘理の魚市場や乾海苔加工施設を見学しました。また、宮城県漁協亘理支所の方から震災後の復興状況についてお話を伺いました。

某研究室・某先生のお誕生会 (2016年2月1日)

ヒラメと似顔絵がケーキに描かれています。秀逸です。

ニュウドウイカ発見! (2016年1月15日)

女川魚市場の港内で、沖底の混獲物と思われる巨大イカを発見。回収して測定しました。246cm, 26.3kg!片山知史教授(身長181cm)と比べてみてください。種についてDNA分析の結果、ダイオウイカではなく、ニュウドウイカでした。www.youtube.com/watch?v=95XhWy94zqQにFNNニュースの映像があります。試食の様子がご覧いただけます。

東北区水産研究所を見学 (2015年12月15日)

海洋生物科学コースとAMBコースの3年生が、国立研究開発法人水産総合研究センター・ 東北区水産研究所塩釜庁舎を訪問し、漁業調査船「若鷹丸」や庁舎内の施設・設備を見学させていただきました。

サケ採捕場とサケふ化場を見学 (2015年12月14日)

海洋生物科学コースとAMBコースの3年生が、江戸川漁業協同組合のサケ採捕場とサケふ化場を見学させていただきました。サケの遡上、採卵、ふ化、稚魚の育成などについて、いろいろとお話をうかがいました。

伊豆沼・内沼サンクチュアリーセンター見学 (2015年12月11日)

海洋生物科学コースとAMBコースの3年生が、伊豆沼・内沼サンクチュアリーセンターを訪問し、伊豆沼・内沼などの環境保全活動に関するお話をうかがいました。さらに鳥館と昆虫館を見学しました。

株式会社極洋と極洋食品株式会社を見学 (2015年12月10日)

海洋生物科学コースとAMBコースの3年生が、株式会社極洋の塩釜研究所と極洋食品株式会社の第一&第二工場を見学させていただきました。見学終了後には製品の試食も!ごちそうさまでした。

アクアマリンふくしま見学 (2015年12月7日)

海洋生物科学コースとAMBコースの3年生が、福島県いわき市の小名浜港にある水族館「アクアマリンふくしま」でバックヤードの見学等をさせていただきました。

官能試験 (2015年12月2日)

魚粉に頼らない養殖餌料の開発が求められている中、低魚粉飼料で飼育したマダイの官能試験を行いました。

特別講義 (2015年11月20日)

Dr. Jose Eduardo A.R. Marian先生(サンパウロ大学)による特別講義“Evolution of sperm transfer mechanisms in cephalopods”を開催し ました。

「NHKスペシャル」 (2015年10月13日)

10月13日(土)夜の9時からNHKスペシャル「“津波の海”を潜る〜三陸・破壊と回復の5年間〜」において、当海洋コースの調査研究の一部が紹介され、吾妻行雄先生が出演されました。

国際学士コース入学式 (2015年9月28日)

9月25日に第一期生の卒業式がありましたが、28日には第五期生2名が入学しました。

Summer School (2015年8月6日)

記録的な暑さの中、アメリカ、ネパール、タイ、ロシアから13名の高校生と先生が参加しました。海洋生物学のLectureとDemonstrationを行い、とても盛り上がりました。

中国清華大学附属高校来訪 (2015年7月31日)

高1, 2年生10名と引率の先生1名が来訪しました。4研究室からのデモンストレーションとレクチャーで海洋科学コースの研究内容を紹介しました。

オープンキャンパス (2015年7月29〜30日)

今年も3000名近い参加がありました。海洋生物科学コースからも研究紹介の展示および院生学生による説明を行いました。

石巻で講演会 (2015年7月28日)

日本水産学会東北支部講演会を石巻魚市場会議室で開催し、「深海魚資源のさらなる有効利用を目指して」(落合芳博)・「電磁波による迅速均一解凍法」(佐藤実)の2題の講演を行いました。業界の方が多く参加してくださり、今後の連携のきっかけになりました。

女子ラクロス部七大戦優勝 (2015年7月20日)

今年は東北大が主管校。女子ラクロスの試合が7月18-20日に川内キャンパスで開催され、東北大学女子ラクロス部は見事全勝で優勝しました。海洋コースの選手二人(14番、22番)も大活躍でした。

AMBの3年生、間宮商店を見学 (2015年7月14日)

塩釜にある干物専門水産加工の間宮商店を計8名で見学しました。アラスカキチジ、サンマ、マサバなどの加工作業内容を教えていただきました。間宮徳昭専務、ありがとうございました。

AMBの3年生、仙台中央卸売市場を見学 (2015年7月14日)

AMB学生5名、グレドル・イアン先生、落合芳博先生、片山知史先生が仙台中央卸売市場を見学。6時からのセリや東北を中心に全国から集荷された水揚げ物が仲買業者に渡っていく様子を見ることができました。卸売の仙都魚類、仲卸の大新の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

AMBの3年生、石巻魚市場を見学 (2015年6月16日)

AMB学生5名、グレドル・イアン先生、落合芳博先生、片山知史先生が早朝の石巻魚市場を見学。沖合底びき網を中心に刺網、定置網、小型底びき網、貝桁網の漁獲物およびセリや出荷の様子を見ることができました。

水圏環境コミュニケーション論 (2015年4-5月)

新1年生が4週に渡って女川フィールドセンターでの海洋生物学のレクチャー受講と復興エリアの見学を行いました。

NHK「うまいっ!」 (2015年3月22日)

落合芳博教授がニシンについて解説しました。

フジテレビ「ホンマでっか!?TV」 (2015年1月28日)

落合芳博教授が深海魚の成分特性について解説しました。

海洋生物科学コースとAMBの3年生、宮城県亘理の魚市場を見学 (2015年1月26日)

朝6時に農学部を出発。亘理町の魚市場で刺網、小型底びき網、アカガイ貝桁網の水揚げ物やせりを見学しました。また、宮城県漁協亘理支所の方から震災後の復興状況についてお話を伺いました。

伊藤直樹先生ご栄転 (2014年10月1日)

伊藤直樹助教が東京大学大学院農学生命科学研究科に准教授として異動されました。益々のご活躍が期待されます。(写真は9月に開催された今一会の送別会後の胴上げ)

国際学士コース入学式 (2014年9月29日)

今期もApplied Marine Biologyコースに4名(インドネシア、ベトナム)の優秀な学生が入学しました。10月から授業開始です。

3年生生産フィールド実習 (2014年8月24〜29日)

海洋生物科学系3年生の生産フィールド実習を生命科学研究科附属浅虫海洋生物教育研究センター(青森県)にて実施しました。

Summer School (2014年8月5日)

インドネシア、タイ、中国、シンガポールから19名の高校生および高校の先生が参加。海洋生物学のLectureとDemonstrationを行い、和やかに交流を深めました。

AMB3年生生産フィールド実習 (2014年8月4〜8日)

AMBコース3年生の生産フィールド実習を再興なった女川フィールドセンターにて実施しました。

2年生生産フィールド実習 (2014年8月4〜8日)

海洋生物科学系2年生の生産フィールド実習を広瀬川にて実施しました。

女川フィールドセンター竣工 (2014年8月1日)

津波で壊滅的な被害を受けた女川フィールドセンターが竣工しました。

AMB3年生、塩釜の間宮商店を見学 (2014年7月1日)

塩釜・間宮商店を訪問し、今春に完成・稼働している干物加工工場を見学しました。原料を厳選することで無添加を可能にしたこと、品質を保つ最新設備の工夫点を教わりました。

AMB3年生、仙台市中央卸売市場を見学 (2014年6月3日)

荷受会社の仙都魚類、仲卸会社の(株)大新にお世話いただき、魚介類の集荷・せり・出荷の様子を見学し、水産物の流通について教わりました。

河北新報連載中 (2014年5月21日)

河北新報に吾妻行雄教授による「磯焼けと海中林」が連載中です。

NHK「視点・論点」 (2014年5月9日)

片山知史教授が「福島漁業の現状と復興への課題」について解説を行いました。

福家杯 (2014年4月)

農学部のコース対抗球技大会で、海洋生物科学コース奮闘中!(写真は、割烹着で参戦中のK教授)

海洋生物科学コースとAMBの3年生、宮城県亘理の魚市場を見学 (2014年1月20日)

朝6時に農学部を出発。亘理町の魚市場で小型底びき網の水揚げ物やせりを見学しました。また、宮城県漁協亘理支所の方から震災後の復興状況についてお話を伺いました。

農学部運動会 (2013年10月19日)

コース対抗(+事務部)で競いました。海洋生物科学コースは3位で、大健闘!

国際学士コース入学式 (2013年9月26日)

今期もApplied Marine Biologyコースに4名の優秀な学生が入学しました。10月から授業開始です。

おしょろ丸(北大練習船)に乗船・実習 (2013年8月22〜24日)

海洋生物科学コースから12名(院生・学生、教員)が乗船し、2泊3日の航海で海洋観測や生物採集の実習を行いました。

朝日新聞1面に記事掲載 (2013年8月11日)

水圏植物生態学分野による潜水調査(環境省プロジェクト、 相馬沿岸)に同行した記者の記事が、朝日新聞1-2面と朝日新聞デジタル(要会員登録)に掲載されました。

Summer School (2013年8月7日)

6カ国から、24名の高校生および高校の先生の訪問を受け、海洋生物科学に関する幾つかのLectureとDemonstrationを行い ました。

オープンキャンパス (2013年7月30〜31日)

海洋生物科学コースからも研究紹介の展示および院生学生による説明を行いました。ポスター(PDF)

海洋コース関連の本

Makoto Osada, Toshie Matsumoto, Chapter 6 “Endocrine control of gametogenesis and spawning in bivalves” in Physiology of Molluscs, Vol. 2, ed. by Saber Saleuddin, Spencer Mukai, pp 179-219 Apple Academic Press, 2017, ISBN: 9781771884082

Sayyed Mohammad Hadi Alavi, Kazue Nagasawa, Keisuke G. Takahashi, Makoto Osada, Chapter 2 “Pharmacology and Molecular identity of Serotonin Receptor in Bivalve Molluscs” in Serotonin, ed. Fatima Shad Kaneez, pp 7-31 InTech, 2017, ISBN: 978-953-51-3361-2, DOI: 10.5772/65233

Sayyed Mohammad Hadi Alavi, Kazue Nagasawa, Keisuke G. Takahashi, Makoto Osada, Chapter 3 “Structure-Function of Serotonin in Bivalve Molluscs” in Serotonin, ed. Fatima Shad Kaneez, pp 33-63 InTech, 2017, ISBN: 978-953-51-3361-2, DOI: 10.5772/65233

片山知史 (編纂・分担執筆) 「漁業科学とレジームシフト〜川崎健の研究史〜」 東北大学出版会 (2017/12/6) ISBN-10: 486163282X/ISBN-13: 978-4861632822

落合芳博 (分担執筆) 「新・英和/和英水産学用語辞典」日本水産学会(編集) 恒星社厚生閣 (2017/9/25) ISBN-10: 4769916140/ISBN-13: 978-4769916147

池田 実 (分担執筆) 「よみがえる魚たち」 恒星社厚生閣 (2017/7/7) ISBN-10: 4769916078/ISBN-13: 978-4769916079

落合芳博 (編著), 片山知史 (分担執筆) 「深き海の魚たち―資源開拓と有効利用に向けて」 丸善プラネット (2017/4/20) ISBN-10: 4863453256/ISBN-13: 978-4863453258

片山知史、山口敏康(一部執筆)「三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ」 婦人之友社 (2017/3/11) ISBN-10: 4829208368/ISBN-13: 978-4829208366

片山知史(著) 「魚と放射能汚染」 芽ばえ社 (2016/3/3) ISBN-10: 4895793796/ISBN-13: 978-4895793797

谷口順彦・池田 実(著) 「アユ学」 築地書館 (2009/10/16) ISBN-10: 4806713856/ISBN-13: 978-4072306512

池田 実(分担執筆)「水産資源の増殖と保全」 成山堂書店 (2008/10/18) ISBN-10: 4425884418/ISBN-13: 978-4425884414

大越和加(著) 「ママ、南極へ行く!」 主婦の友社 (2003/9/1) ISBN-10: 4072306517/ISBN-13: 978-4806713852

研究室紹介

水圏動物生理学分野

 水産動物の高度で安定した増養殖技術の開発を目指して、生産対象動物の高度で安定的な次世代個体の供給のための生殖機構と安定した体内環境のための免疫機構の解明を生理学・生化学・分子生物学のアプローチから取り組んでいる。

 1)海産二枚貝の生殖細胞の発達に関わる脳ホルモン、性ホルモンやそれらの受容体による内分泌調節機構の分子レベルでの解明とこの機構に関わる分子の発現解析による海洋環境汚染のモニタリング技術開発

 2)海産二枚貝の感染生物や不要な組織などの異物に対応するための自然免疫を担う細胞性・液性防御機構の細胞・分子レベルでの解明

写真左: 人為的な内分泌制御によるホタテガイの精子放出(枠内: 卵を取り巻く細胞で発現している卵形成関連遺伝子)。写真右: マガキ血球(顆粒球)と顆粒球による異物の貪食(枠内)。(写真の縮小画像をクリックすると等倍サイズの写真画像が表示されます。)

水産資源生態学分野

 私たちの研究室では、魚類や貝類、甲殻類など水産生物の生活のしかた(食性、成長、繁殖など)や食物連鎖構造、また、棲み場所の環境特性との関係など、自然の仕組みを解明するための研究を行っています。それは、私たち人間の大切な食料を供給してくれる海洋(川や湖も)の生物資源を将来に亘って持続的に利用できるようにするためには、自然の中でおきている現象の理解なくしては成り立たないからです。

 私たちの研究フィールドは河川の上流域から水深1000mくらいの深海まで広がります。研究対象は水中に溶けている栄養塩レベルから生物生産の基礎を担う微細藻類、それを食物とする貝類や甲殻類、さらに高次の生産者である魚類まで多岐にわたります。フィールド調査を軸として、時にはフィールド実験や飼育実験を組み合わせながら研究を行い、それぞれの水域における生産構造について、様々な視点から総合的に解明したいと考えています。

写真左: ホッキガイ漁場調査風景。写真右: 広瀬川のアユ調査風景。(写真の縮小画像をクリックすると等倍サイズの写真画像が表示されます。)

水圏植物生態学分野

 沿岸岩礁域は、その面積が海洋全体のわずか0.1%にすぎない。しかし、単位面積あたりの生産力は熱帯雨林の2〜5倍と極めて高く、海洋全体の10%以上に及んでいる。この高い生産力はコンブやホンダワラの仲間の海藻群落が担っており、多様な生物相からなる独自の生態系を構成している。

 本研究室では、岩礁生態系を構成する海藻、植食動物などの分類、生理、生態、種間相互を結ぶ食物と化学交信の動的関係、生物生産機構をスキューバ潜水を習得させて総合的に教育、研究する。また、養殖生産を含めた生産力の向上による水産業の発展と沿岸海域の環境保全に果たす役割や沿岸海域における人間の社会活動が海洋生態系に及ぼす影響についても学び、21世紀における食糧生産と環境保全の分野における先導的な人材を育成する。

写真左: スキューバ潜水により,海藻および植食動物をじかに観察,記録し,周年にわたって定量的なデータを収集する。写真右: 褐藻カジメ海中林(和歌山県御坊市沿岸)。(写真の縮小画像をクリックすると等倍サイズの写真画像が表示されます。)

水産資源化学分野

 水産物は様々な健康機能性成分を含むことが知られておりますが、我々の研究室では"海の恵みの有効利用"をメインテーマに、そのための基礎的・応用的研究を進めています。有効利用の道は食品に限らず、医薬品、健康機能成分、生理活性成分など広く人間に役立つものを明らかにし、人類の福祉に貢献することを究極の目的としています。具体的には、微生物から動植物にいたる多様な水産生物を研究対象とし、それらに含まれる脂質、蛋白質・酵素、糖質、無機質、エキス成分、色素およびビタミン類など種々の化学的成分の組成、代謝および機能などの解明、新規成分の発見と生理活性作用の解明などの研究を進めています。また、天然成分をサプリメントとして健康でおいしい養殖魚を育てるための魚類栄養学的研究も進めております。

 研究室のキャッチコピー “海の恵みの有効利用”

写真左: 魚の鮮度と美味しさを研究するためマグロ一匹を豪快に解体している場面。写真右: 水産資源化学研究室が開発に携わった特定保健用食品「わかめペプチドゼリー」。(写真の縮小画像をクリックすると等倍サイズの写真画像が表示されます。)

生物海洋学分野

 海洋生態系を支えている低次生産層を研究しており、更にその知識をもとにして海洋生態系の保全について考えている。対象生物群は、1マイクロメートル以下の海洋バクテリアから、数十マイクロメートルの植物プランクトン、数ミリから数センチメートルの動物プランクトンはじめベントスや稚魚にまでわたっている。研究海域は、松島湾や女川湾のような宮城県の沿岸水域はもとより、熱帯域や極海域にまで広がっている。なかでも、沿岸域における原生生物プランクトンやオキアミ類の生活史や食性、北太平洋から南極海に至る外洋域の微細動植物プランクトン群集の生物量と生産量、三陸沖ならびに北大西洋の中規模渦中の環境変化とプランクトン群集構造の変化、南極海域における二枚貝の成長,穿孔性多毛類の生物学などの研究で多くの成果をあげている。

写真左: 外洋域(東シナ海)でのプランクトン採集。写真右: カナダボーフォート海でのプランクトン採集。(写真の縮小画像をクリックすると等倍サイズの写真画像が表示されます。)

沿岸生物生産システム学分野

 水圏に生息する生物集団には生活史の違いに応じて様々な程度の隔離が生じています。隔離によって遺伝的に異なる集団が存在するようになることを「集団の構造化」と呼びます。集団構造はDNA分析を通じてとらえることができ、集団間の分岐年代や移住率を推定することが可能です。このことは、個々の集団について過去から現在にいたるまでの進化史を再構築し、隠されていた生態学的特徴を明らかにすることにもつながります。経済的に重要な魚介類はもちろんですが、様々な環境に生息する水圏生物についてデータを集め、個々の生物に応じた保全管理の方策について提言しています。また、ナマコやアワビなどの遺伝育種学的研究やバラスト水中の生物処理技術に関する研究も行っています。研究室は女川フィールドセンターにあります。

写真左: 日本列島沿岸におけるアゴハゼの遺伝的分化。写真右: ヒラメ人工種苗の血縁鑑定に使用されるDNAマーカー群。(写真の縮小画像をクリックすると等倍サイズの写真画像が表示されます。)

海洋生命遺伝情報システム学分野

 私たちの研究室では、遺伝子工学や発生工学の技術を用いたマリンバイオテクノロジー研究を推進しています。現在の研究テーマの一つに、ヒラメ・カレイやトラフグ、マガキなどの養殖対象生物を対象にした発生や環境適応のメカニズムについての研究があります。ヒラメ・カレイの研究では、これら魚類の特徴である体の左右非対称性を生みだす発生の調節機構の解明をめざしています。発生や成長の調節に関与するホルモンやサイトカインなどの試験管内合成と機能解析も重要な研究テーマの一つです。トランスジェニックフィシュについての研究も行っており、発生のモデル生物であるゼブラフィッシュやメダカを使って器官の発生をモニターできるトランスジェニックフィッシュの開発を進めています。魚類ではトラフグ、ミドリフグ、ゼブラフィッシュ、メダカでゲノム解読プロジェクトが進められています。これらの塩基配列情報を発生や環境適応の研究に利用するためのバイオインフォマティックスも研究テーマの一つです。

写真左: ヒラメの眼の移動。眼は一度左右対称に形成され、変態期に右眼が左顔面に移動することにより、左右非対称になる。眼の配置が非対称になると、眼のある左体側だけに色素が形成され、体全体が左右非対称になる。写真右: 骨をつくる細胞が発光するトランスジェニックメダカ。拡大してみると、ウロコとヒレをつくる骨芽細胞が緑色に光っているのが分かる。このサカナを使うと、骨格やウロコ、ヒレが発生していく様子を生きたまま観察することができる。(写真の縮小画像をクリックすると等倍サイズの写真画像が表示されます。)

海洋生物科学コースセミナー

第64回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成27年12月16日(水)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題提供:海洋生命遺伝情報システム学分野
テーマ: 魚類における多能性に関する研究
発表者: 岩泉雅樹(B4)・松野林太(M1)

第63回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成27年11月25日(水)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題提供:水圏植物生態学分野
テーマ: ウニの生態に関する研究
発表者: 入佐遼(M1)・野口直樹(B4)

第62回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成27年10月28日(水)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題提供:水産資源生態学分野
テーマ: 水産資源の生態学的研究〜資源生物の生態的特性と漁場環境の関係の究明〜
発表者: 宮澤和人(M1)・新井陽(研究生)・金戸悠梨子(B4)・長谷川あい(B4)

第61回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成27年7月24日(金)午後3:00〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題提供:水産資源化学分野
テーマ: 水産資源化学分野の研究について
発表者: 佐々木春佳(B4)・難波拓真(M1)・山口侑大(M2)

第60回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成27年6月26日(金)午後3:00〜
場所: 農学研究科講義棟第4講義室
話題提供:生物海洋学分野
テーマ: 生物海洋学分野の研究
発表者: 佐藤浩樹(M2)・中山凱(M1)・岸波興(B4)

第59回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成27年6月5日(金)午後3:00〜
場所: 農学研究科講義棟第4講義室
話題提供:沿岸生物生産システム学分野
テーマ: 発生学から探る軟体動物の形態進化−巻貝のフタはどこから来たのか?−
発表者: 栗田喜久 助教

第58回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成27年4月22日(水)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題提供:水圏動物生理学分野
テーマ: 二枚貝GnRHの一次構造及び発現動態の解明とin vivo投与による性成熟への影響
発表者: 松井啓輔(M1)

第57回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成26年12月19日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題提供:水産資源生態学分野
テーマ: 水産資源生態学分野による2014年度最後の学系ゼミ
発表者: 三宅隆人(M2)・影山翔一郎(M2)・佐藤友里(研究生)・新井陽(B4)

第56回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成26年11月28日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題提供:海洋生命遺伝情報システム学分野
テーマ: 水産生物における育種研究とその利用
発表者: Muhammad Fadhil Syukri Ismail(D2)・原将樹(M2)・淡路茉友子(B4)

第55回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成26年10月24日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題提供: 生物海洋学分野
テーマ: 女川湾におけるプランクトンの研究
発表者: 島貫知代(M2)・宍戸雄太(M1)・平野渥郎(B4)

第54回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成26年7月25日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第3講義室
話題提供: 水産資源化学分野
テーマ: 水産資源の有効利用−植物代替タンパク質を使用した養魚飼料開発・海藻バイオマス由来のバイオ燃料・中性脂質"DAGE"の有効利用について−
発表者: 岡田梨可(B4)・阿部純幸(M2)・松前成輝(M2)

第53回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成26年6月27日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第3講義室
話題提供: 水圏動物生理学分野
テーマ: 二枚貝の生体防御機構に関する研究について
発表者: 松本優雅(M2)・湯浅和寛(M1)・木嶋陽介(B4)・独古真澄(B4)

第52回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成26年5月23日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題提供: 水圏植物生態学分野
テーマ: 藻類を食べる巻貝類の研究
発表者: 寺地弘雅(B4)・久保祐貴(M1)・鈴木はるか(M2)

第51回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成26年5月2日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題提供: 沿岸生物生産システム学分野
テーマ: 女川フィールドセンターの現状
発表者: 池田実 准教授

第50回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成25年12月13日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題提供: 海洋生命遺伝情報システム学分野
テーマ: 〜魚類におけるリバースジェネティクス〜R-spondinの機能解析を目的とするTALEN法によるノックアウトフィッシュの作製
発表者: 辰見吉昭・明珍大志

第49回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成25年11月21日(木)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題提供: 沿岸生物生産システム学分野
テーマ:
発表者: 山口周一郎・山崎大志・安藤大樹

第48回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成25年10月25日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題提供: 水産資源生態学分野
テーマ: 宮城県松島湾・女川湾におけるマアナゴの移動様式
発表者: 工藤岳・ 佐藤友理 ・北川陽一・影山翔郎

第47回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成25年7月26日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題提供: 水産資源化学分野
テーマ: 水産化学の視点での褐藻の有効利用
発表者: 藤野卓人・蔦木彩子・阿部純幸・仙石朋子・草野雄介

第46回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成25年6月21日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題提供: 水圏植物生態学分野
テーマ: 苦味を呈するバフンウニの研究
発表者: 遠藤真友加(B4)・石岡剛宗(M2)

第45回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成25年5月24日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題提供: 生物海洋学分野
テーマ: スピオ科多毛類の初期生活史
発表者: 近藤智彦(D1)・田中秀樹(M1)・小林元樹(B4)

第44回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成25月4月25日(木)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題提供: 水圏動物生理学分野
テーマ: 軟体動物のGnRH
発表者: 大内仁志(M1)・大越葉月(M1)・鈴木厳(B4)

第43回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成24年12月14日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題:
1.「水産物の放射能汚染と風評被害」
  片山知史 氏(水産資源生態学分野 教授)

第42回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成24年11月30日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題:
1.「ホタテガイのエストロゲン受容機構の謎」
  乙木百合香 氏(水圏動物生理学分野 M2)
2.「バフンウニとキタムラサキウニにおける消化管の形態および消化酵素活性の季節変化」
  伊藤知洋 氏(水圏植物生態学分野 M2)
3.「地盤沈下域のアラメ群落における生物群集構造の時空間的変化」
  青木智也 氏(水圏植物生態学分野 M2)

第41回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成24年11月16日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題:
1.「女川湾におけるヒドロクラゲ類の季節消長、特にObelia spp. について」
  綾小路法孝 氏(生物海洋学分野 M2)
2.「海産軟体動物にはなぜD-アミノ酸が多いのか」
  高津戸敬祐 氏(水産資源化学分野 M2)

第40回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成24年10月19日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第5講義室
話題:
1.「魚類養殖における育種価を用いた遺伝的改良の試み」
  中嶋正道 氏(海洋生命遺伝情報システム学分野 准教授)
2.「DNA解析から推定したウナギ属魚類の回遊と進化」
  峰岸有紀 氏(沿岸生物生産システム学分野 研究支援者)

第39回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成24年7月19日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「ステビア抽出物の抗酸化物質の解明と水産物への応用」
  于慧(ユウ・ホエー) 氏(水産資源化学分野 D3)

第38回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成24年6月29日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「DNAデータから検討したマダカアワビの起源」
  西迫真登 氏(沿岸生物生産システム学分野 M2)
2.「Fish Sperm Biology ? From Basic Science to Applied Approaches」
  S. M. Hadi Alavi 氏(水圏動物生理学分野 博士研究員)

第37回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成24年5月25日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「東京湾多摩川河口干潟におけるムロミスナウミナナフシCyathura muromiensis(甲殻綱:等脚目)の分布と生息環境特性」
  堀越彩香 氏(水圏植物生態学 研究支援者(研究員))
2.「メダカにおける甲状腺発生の解析と、甲状腺機能が抑制されたノックアウトメダカ作出の試み」
  阿部雄二 氏(海洋生命遺伝情報システム学 M1)

第36回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成24年4月26日(木)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「陸奥湾ホタテガイ再生プロジェクト 〜漁場の現状と課題〜」
  伊藤絹子 氏(水産資源生態学 助教)
2.「女川湾で発見された珪藻摂食性鞭毛虫の形態、分類およびその役割」
  大野博正 氏(生物海洋学 D2)

第35回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成23年12月16日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第5講義室
話題:
1.「BLUP法を用いた魚類育種の可能性の検討」
  大日方駿介 氏(海洋生命遺伝情報システム学 M2)
2.「グッピーにおけるコブラ斑模様の定量化と遺伝様式」
  田千代悠太郎 氏(海洋生命遺伝情報システム学 M2)
3.「津波による沿岸漁場域のガレキ堆積と貝桁網漁業の現状」
  佐々木浩一 氏(水産資源生態学 准教授)

第34回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成23年12月2日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第1講義室
話題:
1.「南極海インド洋区における有殻翼足類の貝殻構造の特徴」
  鈴木陽大 氏(生物海洋学 M2)

第33回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成23年11月18日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第6講義室
話題:
1.「mtDNA分析に よるキタムラサキウニとバフンウニの地域集団構造」
  南阮植(ナム ウォンシク) 氏(沿岸生物生産システム学 D2)
2.「配偶子形成調節における生殖腺刺激ホルモン放出ホルモンGnRHの機能進化」
  尾定誠 氏(水圏動物生理学 教授)

第32回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成23年10月28日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「サンゴ礁域魚ゴマアイゴにおける熱ショックに対するストレス応答について」
  庄子唯 氏(水産資源化学 M2)
2.「エゾバフンウニの生殖周期の変異性に関する生態学的、集団遺伝学的研究」
  松井俊幸 氏(水圏植物生態学 D3)

第31回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成23年7月22日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第1講義室
話題:
1.「オキシダント処理海水飼育によって起こるヒラメの白化」
  鷲尾洋平 氏(海洋生命遺伝情報システム学 D3)
2.「人工基盤上カジメ群落の長期モニタリング調査」
  青木優和 氏(水圏植物生態学 准教授)
3.「魚肉、畜肉変色度(メト化率)の簡易迅速測定法の開発と応用」
  中島克 氏(水産資源化学 M2)

第30回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成23年6月23日(木)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「宮城県佐須浜マガキ帯に生息するスピオ科多毛類の個体群動態」
  内海修平 氏(生物海洋学 M2)
2.「沿岸資源を巡る新たな局面」
  片山知史 氏(水産資源生態学分野 教授)

第29回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成23年5月27日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「」
  松村夏希 氏(水圏動物生理学 M2)
2.「DNA分析で探る大型アワビ類の種分化−クロ・エゾアワビとマダカアワビの遺伝的関係−」
  西迫真登 氏(沿岸生物生産システム学 M1)

第28回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成22年12月16日(木)午後4:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「海藻からのバイオエタノールの製造について」
  宮崎史彦 氏(水産資源化学 M2)

第27回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成22年11月26日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「陸封型イワナSalvelinus leucomaenisの遺伝学的保全対策ー荒川上流域における事例−」
  山口光太郎 氏(海洋生命遺伝情報システム学 D3)
2.「遺伝子解析によるプランクトンの生態解明」
  西谷豪 氏(水圏生態学 助教)

第26回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成22年11月12日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題:
1.「仙台湾におけるアカガイ浮遊幼生の発育に伴う分布水深の変化」
  猪股恭平 氏(水圏資源生態学 M2)
2.「岩手県唐丹湾における放流シロサケ稚魚の海洋生活初期の分布、移動」
  野尻正浩 氏(水圏資源生態学 M2)
3.「ヒバマタ目褐藻ノコギリモクの群落維持機構」
  遠藤光 氏(水圏植物生態学 助教)

第25回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成22年10月22日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「体表面粘液を用いた魚類の雌雄・性成熟判定に関する研究」
  佐藤華子 氏(水圏動物生理学 M1)
2.「アゴハゼにおける2グループの発見とその形成プロセスについての考察」
  平瀬祥太朗 氏(沿岸生物生産システム学 D2)

第24回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成22年7月30日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「地球環境・地球システム・エコシステムの理解のために〜安定同位体が教えてくれるもの〜」
  伊藤絹子 氏(水圏資源生態学 助教)
2.「褐藻ヒジキの保全に関する分子生態学的・集団遺伝学的アプローチ」
  神山梓 氏(沿岸生物生産システム学 D3)

第23回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成22年6月25日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「魚類iPS細胞開発に向けた基盤研究」
  鈴木徹 氏(海洋生命遺伝情報システム学 教授)
  阿部光太 氏(海洋生命遺伝情報システム学 M1)
2.「Interest in the Octopus: its Biology and its Fisheries Potential」
  Ian G. Gleadall(グレドル・イアン)氏(国際教育院(グローバル30)、農学部海洋生物科学コース国際水産科学ユニット 准教授)

第22回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成22年5月28日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「水産生物由来のエーテル型脂質について」
  高橋啓輔 氏(水産資源化学 M2)
2.「女川湾における垂下養殖ホタテガイ貝殻に穿孔する多毛類の再生産について」
  寺本航 氏(水圏生態学 M2)
3.「養殖ワカメに被害を与える吸管虫繊毛虫の生活史解明に向けて」
  遠藤宜成 氏(水圏生態学 教授)

第21回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成22年4月23日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「バフンウニはなぜ冬季に活発になれるのか?」
  吾妻行雄 氏(水圏植物生態学分野 教授)
2.「日本における二枚貝疾病と研究の現状」
  伊藤直樹 氏(水圏動物生理学 助教)

第20回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成22年1月13日(水)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「青丸船上でのマグロ鮮度分析」
  石田理 氏(水産資源化学分野 M1)
2.「魚類行動における遺伝的背景を探る―グッピーにおける行動の系統差解析―」
  鍋島裕 氏(集団遺伝情報システム学分野 M1)

第19回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成21年12月11日(金)午後4:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「褐藻ワカメの促成栽培技術の開発」
  高旭 氏(水圏植物生態学分野 M2)
2.「女川湾におけるヒドロクラゲの大量発生現象」
  武田弦太 氏(水圏生態学分野 M2)
3.「女川湾水柱中から単離された珪藻摂食性ケルコゾア鞭毛虫に関する生態学的研究」
  山川雄太 氏(水圏生態学分野 M2)

第18回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成21年11月27日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「カレイ目魚類の変態と着底」
  南卓志 氏(水圏資源生態学分野 教授)
2.「DNA分析で探るワカサギ創生個体群の起源」
  川島祐一 氏(沿岸生物生産システム学分野 M2)
3.「浜名湖のマコガレイの遺伝的変異性は極端に低い―湾の成り立ちに関連した個体群形成―」
  遠藤和歌子 氏(沿岸生物生産システム学分野 M2)

第17回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成21年10月30日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「二枚貝のエストロゲンレセプターは本当に働いているか?」
  近藤歴 氏(水圏動物生理学分野 M2)
2.「マガキ外套膜に局在するリゾチームの特性について」
  岡田勇希 氏(水圏動物生理学分野 M2)
3.「魚類におけるゲノム倍加と種特異的多様化」
  横井勇人 氏(生物生産情報システム学分野 助教)

第16回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成21年7月10日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「希釈法を用いた女川湾の一次生産の算出」
  足立克久 氏(水圏生態学分野 M2)
2.「女川湾における多毛類浮遊幼生の季節変動」
  阿部博和 氏(水圏生態学分野 M2)
3.「接合アラインメントの計算手法」
  酒井義文 氏(生物生産情報システム学分野 准教授)

第15回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成21年6月19日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「International Technical Cooperation: The project for shellfish aquaculture development in the Republic of El Salvador」
  Ana Galdamez氏(水圏資源生態学分野 M2)
2.「量的形質の遺伝 現状と今後の課題」
  中嶋正道 氏(集団遺伝システム学分野 准教授)

第14回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成21年5月22日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「生殖周期の異なるエゾバフンウニ個体群の遺伝的組成と形態学的特徴」
  松井俊幸 氏(水圏植物生態学分野 D1)
2.「マイクロサテライトDNA分析を用いた天然海域におけるエゾアワビ放流種苗の同定」
  早坂瞬 氏(沿岸生物生産システム学分野 D1)

第13回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成21年4月30日(木)午後3:30〜4:45
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「高水温・給餌飼育によるマガキ消化盲嚢の形態変化と酵素活性」
  秋田佳林 氏(水圏動物生理学分野 M2)
2.「ホタテガイの産卵後期・退行期における生殖小胞内の生殖細胞と血球浸潤」
  中里友理子 氏(水圏動物生理学分野 M2)
3.「ハナサキガニのうまみ成分について」
  土屋仁 氏(水産資源化学分野 M2)

第12回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成20年12月19日(金)午後4:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「水産生物における量的形質の遺伝育種」
  中嶋正道 氏(集団遺伝情報システム学分野 准教授)
2.「女川湾におけるカイアシ類群集の季節変動」
  樋渡啓二朗 氏(水圏生態学分野 M2)

第11回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成20年11月28日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「東アジアにおけるヤマトシジミの集団構造に関する遺伝学的研究」
  鈴木雅絵 氏(沿岸生物生産システム学分野)
2.「魚類胚発生過程における細胞の多分化能維持機構につての解析」
  三毛門毅 氏(生物生産情報システム学分野 M2)
3.「ゼブラフィッシュ卵および胚のシグナル応答・環境応答についての解析とモデルシステムの開発」
  伊藤淑恵 氏(生物生産情報システム学分野 D1)

第10回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成20年11月14日(木)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「海苔のおいしさと新評価法の開発について」
  南誓子 氏(水産資源化学分野 D1)
2.「松島湾における褐藻マコンブ群落の生活年周期(2005〜2007)」
  鹿又郁美 氏(水圏植物生態学分野 M1)
3.「植食動物と海藻群落との化学交信」
  李景玉 氏(水圏植物生態学分野 助教)

第9回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成20年10月30日(木)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「マガキ血リンパレクチンの細菌に対する凝集活性」
  谷本沙栄子 氏(水圏動物生理学分野)
2.「仙台湾のアカガイ資源の現状とその管理」
  佐々修司 氏(水圏資源生態学分野)

第8回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成20年7月24日(木)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「潮間帯魚類アゴハゼの集団構造―微小地域における独立した繁殖単位―」
  平瀬祥太朗 氏(沿岸生物生産システム学分野 M2)
2.「養殖ワカメの間引き効果」
  鹿又郁美 氏(水圏植物生態学分野 M2)
3.「養殖ワカメの葉状部切除による再成長」
  山名淳 氏(水圏植物生態学分野 D1)

第7回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成20年6月27日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「モロッコ王国への技術協力プロジェクトに参加して」
  山口敏康 氏(水産資源化学分野 准教授)
2.「「右ヒラメに左カレイ」の作り方」
  鈴木徹 氏(生物生産情報システム学分野 教授)+小坂宣仁氏・中山慎平氏(同 4年)

第6回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成20年5月23日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「精子形成機構解明への挑戦―中枢神経支配とエストロゲンシグナリング―」
  尾定誠 氏(水圏動物生理学分野 教授)
2.「北西部北大西洋におけるオキアミ類の分布、遷移と中規模渦」
  遠藤宜成 氏(水圏生態学分野 教授)

第5回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成20年4月25日(金)午後5:00〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「DNA分析で見えてきた内水面移殖の新たな問題」
  池田実 氏(集団遺伝情報システム学分野 助教)
2.「水産資源をささえる基礎生産と水環境〜見落としていた底生珪藻の増殖と水の流動との関係〜」
  伊藤絹子 氏(水圏資源生態学分野 助教)

第4回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成19年11月30日(金)午後5:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「二枚貝の産卵は制御できるのか?―内分泌からのアプローチ―」
  尾定誠 氏(沿岸生物生産システム学分野 准教授)
2.「世界を移動する多毛類、深海に沈む多毛類」
  大越和加 氏(水圏生態学分野 准教授)

第3回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成19年10月12日(金)午後5:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「カナダの海洋生物科学研究事情−2006年度文科省短期派遣プログラムを終 えて−」
  中野俊樹 氏(水産資源化学分野 助教)
2.「魚類幹細胞の多分化能維持機構に関する研究」
  三毛門毅 氏(生物生産情報システム学分野 M1)
3.「魚類の体づくりに多様性をもたらしたゲノム情報を探る」
  鈴木徹 氏(生物生産情報システム学分野 教授)

第2回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成19年7月20日(金)午後5:30〜
場所: 農学研究科講義棟第10講義室
話題:
1.「浅海域の二枚貝類の食物供給 −上からは降ってこない−」
  佐々木浩一 氏(水圏資源生態学分野 准教授)
2.「褐藻アカモクとアラメを与えたバフンウニの生殖巣の発達」
  遠藤光 氏(水圏植物生態学分野 D3)
3.「褐藻ワカメ・マコンブ優占群落におけるバフンウニの成長と生殖巣の発達」
  小笠原誠 氏(水圏植物生態学分野 M2)

第1回海洋生物科学コースセミナー

日時: 平成19年6月29日(金)午後5:30〜
場所: 農学研究科講義棟第2講義室
話題:
1.「水産生物における育種の現状と将来展望 −高温耐性系統の作出をめざして−」
  中嶋正道 氏(集団遺伝情報システム学分野 准教授)
2.「カキ類におけるリゾチームとその生理機能」
  伊藤直樹 氏(水圏動物生理学分野 日本学術振興会PD)

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