食肉の生産から食卓までを繋ぐ 日本産肉研究会

The Japan Society for Sustainable Meat Production


本会の目的

本会はわが国の将来の食肉事情を見据え、研究者、生産者、流通・加工業者、消費者の連携のもとに、環境負荷の少ない地域飼料資源利用を基本に置いた食肉の持続的な生産基盤の構築を行い、動物福祉の向上(WQ)を考慮した食肉生産と再生産可能な経営を基に、安全で健康的な食肉の消費者への提供と食肉自給率の向上をはかり、あわせて会員相互の交流をはかることを目的とする。

入会案内(PDF)


賛助
会員

(加入順)
雪印種苗株式会社神協産業株式会社有限会社横内商店岡山フードサービス株式会社青森県七戸畜産農業協同組合
雪印種苗有限会社横内商店岡山フードサービス七戸畜協
株式会社アレフ株式会社小島商店東都生活協同組合
アレフ小島商店東都生協

日本産肉研究会第24回学術集会
共催:一般社団法人日本草地畜産種子協会
ポスター(PDF

日時:2019年9月17日(火) 13:00〜17:30

場所:岩手大学農学部・北講義棟・講義室2

(第126回日本畜産学会大会第III会場)

(岩手県盛岡市上田3丁目18-8)

参加申し込み   参加費無料

シンポジウム  「乳用および肉用牛の放牧飼養を再考する」
基調講演
大地に根差した創造生産の喜び吉塚公雄 (田野畑山地酪農牛乳株式会社
テレビ岩手開局50周年記念作品
ドキュメンタリー映画「山懐に抱かれて」上映中
講 演
1.岩手県における日本短角種の生産・流通の現状小岩一幸 (岩手県農林水産部) いわて短角和牛
2.日本短角種の放牧を利用した肥育方式の可能性柴 伸弥 (農研機構・東北農業研究センター)
3.十和田八甲田日本短角牛推進協議会の取り組み畔柳 正 (北里大学獣医学部附属フィールドサイエンスセンター)
4.流通から考える、放牧を取り入れた赤身肉牛種の可能性
吊るし熟成短角牛から広がる、経産牛、あか牛、ジャージーへのチャレンジ
荻澤紀子 (株式会社東京宝山)
田村樹起 (有限会社田村牧場)
5.放牧畜産基準認証制度の概要一般社団法人日本草地畜産種子協会
総合討論「赤身牛肉の生産と新しい評価基準の模索」 
意見交換会
  開催予定(18:30〜) 会費5,000円程度


第1回学術集会  第2回学術集会  第3回学術集会  第4回学術集会  第5回学術集会
第6回学術集会  第7回学術集会  第8回学術集会  第9回学術集会  第10回学術集会
第11回学術集会  第12回学術集会  第13回学術集会  第14回学術集会  第15回学術集会
第16回学術集会  第17回学術集会  第18回学術集会  第19回学術集会  第20回学術集会
第21回学術集会  第22回学術集会  第23回学術集会

バックナンバー有償配布

ただ今,本研究会の充実に向けて,趣旨に賛同して頂ける会員を募集しております。
詳しくは事務局までご連絡ください。

日本産肉研究会会則(PDF)

入会申込書 MS Wordファイル


年会費:個人会員は1人3,000円  団体会員は1団体5,000円(3名まで登録可)  賛助会員1口10,000円(一口以上)

会費振込先
ゆうちょ銀行現金振込02230−3−90321日本産肉研究会(ニホンサンニクケンキュウカイ)
229店当座0090321
七十七銀行上杉支店普通5238463

日本産肉研究会事務局

東北大学大学院農学研究科内
E-mail: jsmp@g-mail.tohoku-university.jp

980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
Tel: 022-757-4314   Fax: 022-757-4315
お願い:本事務局の電話は日本乳房炎研究会事務局と共用となっております。
応対した者へ「産肉研」への電話であることをお伝えください。


Since 2007.7.12

Last update: 2019/09/17