日本産肉研究会第24回学術集会
共催:一般社団法人日本草地畜産種子協会
ポスター(PDF

日時:2019年9月17日(火) 13:00〜17:30

場所:岩手大学農学部・北講義棟・講義室2

(第126回日本畜産学会大会第III会場)

(岩手県盛岡市上田3丁目18-8)

参加申し込み   参加費無料

シンポジウム  「乳用および肉用牛の放牧飼養を再考する」
基調講演
大地に根差した創造生産の喜び吉塚公雄 (田野畑山地酪農牛乳株式会社
テレビ岩手開局50周年記念作品
ドキュメンタリー映画「山懐に抱かれて」上映中
講 演
1.岩手県における日本短角種の生産・流通の現状小岩一幸 (岩手県農林水産部) いわて短角和牛
2.日本短角種の放牧を利用した肥育方式の可能性柴 伸弥 (農研機構・東北農業研究センター)
3.十和田八甲田日本短角牛推進協議会の取り組み畔柳 正 (北里大学獣医学部附属フィールドサイエンスセンター)
4.流通から考える、放牧を取り入れた赤身肉牛種の可能性
吊るし熟成短角牛から広がる、経産牛、あか牛、ジャージーへのチャレンジ
荻澤紀子 (株式会社東京宝山)
田村樹起 (有限会社田村牧場)
5.放牧畜産基準認証制度の概要一般社団法人日本草地畜産種子協会
総合討論「赤身牛肉の生産と新しい評価基準の模索」 
意見交換会
  開催予定(18:30〜) 会費5,000円程度