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東北マリンサイエンス拠点形成事業(海洋生態系の調査研究)成果報告会
−これからの漁業を考える− を開催します。

開催日時

令和2年11月28日(土) 13:30~16:30

場所

女川町生涯学習センター(女川町民・宮城県民限定)
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主 催

東北マリンサイエンス拠点形成事業
(海洋生態系の調査研究)

共 催

女川町

要旨ダウンロード

講演要旨 (PDF 3.56MB)

開催趣旨

 2011年3月11日に発生した地震と津波は、東北地方太平洋沿岸域に大きな被害をもたらした。特に基幹産業である水産業の壊滅的打撃 を受け、その復興を目指して今日まで様々な活動を行ってきた。その中で文部科学省は、漁業復興には漁業・水産業の基盤となる海洋環境、海 洋生態系へ状況や変化を知ることが必要不可欠であり、科学的調査研究プロジェクトとして東北マリンサイエンス拠点形成事業(海洋生態系の 調査研究)を立ち上げた。

 本事業は復興事業の一環として行われ、被災地の漁業者・漁業関連団体、地方自治体とともに成果を築き上げてきたものである。東北地方太 平洋沖地震と津波が発生してから10年、東北地方の海はどのようになったのか、そして漁業復興はどのようになっているのか、本事業の成果 の一部として皆様に報告することを目的として、本成果報告会を開催する。

プログラム

13:30

開会挨拶

須田善明(女川町長)
福井俊英(文部科学省海洋地球課長)
原 信義(東北大学理事)

第Ⅰ部 東北マリンサイエンス拠点形成事業
(座長:原 素之 東北大学 農学研究科)
13:45

プロジェクトの設立について

福井俊英(文部科学省海洋地球課長)

13:55

プロジェクトの組織と活動概要

木島明博(TEAMS代表機関代表研究者)

第Ⅱ部 調査研究成果
(座長:尾定 誠 東北大学 農学研究科)
14:10

「地震・津波後の東北沖合のガレキ」

藤倉克則・藤原義弘(海洋研究開発機構 地球環境部門)

14:30

「三陸沿岸から沖合における海洋環境の季節変動」

伊藤幸彦(東京大学 大気海洋研究所)

14:50

「女川湾における海洋環境と養殖生産物」

片山(静)亜優(宮城大学 食産業学群)

15:10

「志津川湾におけるワカメ養殖における新技術開発」

青木優和(東北大学 農学研究科)

15:30

「女川におけるマナマコの生産」

木島明博(東北大学 農学研究科)

第Ⅲ部 質疑応答
(座長:伊藤絹子 東北大学 農学研究科)
15:50

質疑応答

16:20

総括

伊藤絹子(東北大学 農学研究科)

16:25

閉会の辞 

問い合わせ

東北大学マリンサイエンス復興支援室
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