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おしらせ

エネカフェメタンが環境大臣グッドライフ特別賞を受賞しました(2015.12.22)

東北大学大学院農学研究科は、2015年12月11日、環境省主催第3回グットライフアワードにおいて、「エネカフェメタンを中心としたバイオマスエネルギー生産と資源循環」に対して、環境大臣賞グットライフ特別賞を受賞しました。
これは、東北大学大学院農学研究科附属複合フィールド教育研究センターの教員である多田千佳准教授らが、大崎市・鳴子まちづくり株式会社との連携のもと、「生ゴミがお茶に!」をキャッチフレーズに、生ゴミから生産したバイオガスを使ってお湯を沸かし、お茶を提供するカフェを運営しながら、ガス生産後に出る分解液は、液肥として循環の循の字、”循(MEGURU)”として地域の作物栽培・園芸に利用してもらい、地域の資源循環を確立したこと、さらに、これをエネツーリズムとして、温泉熱エネルギーを体験できる観光ツアーとして、地域経済の活性化にも寄与していることが評価されています。資料はこちら

2015年PICS公開セミナー開催のお知らせ(2015.8.28)

2015年10月3日にPICS公開セミナーを開催します。今回は「21世紀は環境の時代 いまこそ資源循環の話をしよう! -家畜排せつ物は、大事な資源-」をテーマとし、牛舎や水田などのフィールドの見学や堆肥の作成と利用についての講義を行います。詳しい内容や申込み方法についてはこちらをご覧ください。(終了しました)

2015年フィールドセンター開放講座開催のお知らせ(2015.6.17)

2015年7月19日に東北大学川渡フィールドセンター開放講座を開催します。今回は「大きな地球の小さな世界-ちいさな恋の物語-」をテーマとし、センターの自然の観察や飼育されている家畜とのふれ合いを通して、地球環境について考えてみます。
(2015.7.1.追記)定員に達したため、募集受付を終了いたしました。

フィールドセンターデータベース更新(2015.6.15)

フィールドセンターデータベースを更新しました。川渡フィールドセンターの2014年までの生産データが閲覧できます。ぜひご覧ください。



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東北大学大学院農学研究科
附属複合生態フィールド教育研究センター 複合陸域生産システム部
(川渡フィールドセンター)

鉄道
東北新幹線古川駅からJR陸羽東線「鳴子温泉行き」で「川渡温泉駅」下車。徒歩約30分
自動車
東北自動車道「古川IC」から国道47号線を鳴子温泉方面へ約40分

989-6711
宮城県大崎市鳴子温泉字蓬田232-3
Tel:0229-84-7311(代表)
Fax:0229-84-6490