生命化学コース

テラヘルツ食品工学

研究内容

テラヘルツ食品工学分野では、テラヘルツ波を主とした光センシング技術を用いた対象の観察や構造の把握および、超高圧などのユニークな食品加工技術を用いた構造制御を通して、食品の構造機能相関あるいは、構造物性相関を解明し、ヒトの健康と環境の健康に役立つ研究を目指しています。特に、大規模プロセスで併発する多様な物理、化学および生化学的な諸変化を食品独特の制約条件下で最適化するために(食品は多成分からなり、複雑な変化の過程を経て作られる)、現象の定量的予測と、装備・システム・品質の設計・制御に関する諸問題を、広い視野から取り上げています。

 

研究室の理念 「予測と制御」

<研究内容一例>顕微鏡でわかる米粉の特徴

 

分野ホームページ

https://drive.google.com/file/d/18GnDL4oO9yINbbo61Q7FDtT2GrC57hhR/view?usp=sharing

キーワード

高機能食品 高圧処理 食品構造解析 テラヘルツ分光 計算科学

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