堀籠智洋准教授が酵母遺伝学フォーラム第56回研究報告会会長賞を受賞

堀籠智洋准教授(分子生物化学分野)が、「相同組換え修復におけるホモロジー・サーチの動態解析」の研究により、酵母遺伝学フォーラム第56回研究報告会 会長賞を受賞しました(2023年9月)。

私たちの体の中では、1細胞あたり1日約10万箇所の頻度でDNAが損傷を受けています。分子生物化学分野の牧田蒼生さん(博士課程前期)、原田昌彦教授、堀籠智洋准教授の研究グループは、最も重篤なDNA損傷であるDNA二本鎖切断の主要な修復経路のひとつ相同組換えについて研究を行い、切断されたDNAおよびその相同DNAの動態を明らかにしました。本受賞は、この研究業績が評価されたものです。

関連URL (酵母遺伝学フォーラム):
https://www.yeast-forum.org/meeting_student.html

 

[問い合わせ先]
堀籠智洋
東北大学大学院農学研究科 分子生物化学分野
Tel: 022-757-4331
E-mail: chihiro.horigome.b7*tohoku.ac.jp(*を@に変えて送信ください)