加藤健太郎教授(動物環境管理学分野)が2025年度 日本熱帯医学会相川正道賞を受賞
加藤健太郎教授(動物環境管理学分野)が「マラリア原虫の無性生殖期RNA編集イベント」に関する研究業績により、2025年度 日本熱帯医学会相川正道賞を受賞しました。
本賞(MASAMICHI AIKAWA MEDAL)は、故相川正道博士のマラリア学における功績を記念して、マラリア学の発展に寄与した研究・業績に対して一般社団法人日本熱帯医学会が表彰するものであり、第66回日本熱帯医学会大会にて授賞式と受賞講演「マラリアの病態発現機構の解明と対策技術の開発」が行われました(2025年11月29日)。
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