動物環境システム学分野
Sustainable Animal Environmental Lab.
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おしらせ

クリプトスポリジウム

動物環境システム学分野ウェブサイトへようこそ。本研究室は、川渡ラボを拠点として家畜病原微生物や有機性廃棄物リサイクルおよび環境微生物に関する研究を行っています。

東日本大震災被災地復興支援プロジェクトを進めております
「食・農・村の復興支援プロジェクト」
「津波塩害農地復興のための菜の花プロジェクト」

多田准教授が環境大臣グッドライフ特別賞を受賞しました

2015年12月11日、環境省主催第3回グッドライフアワードにおいて、「エネカフェメタンを中心としたバイオマスエネルギー生産と資源循環」が環境大臣賞グッドライフ特別賞を受賞しました。
 これは、多田千佳准教授らが大崎市・鳴子まちづくり株式会社との連携のもと、温泉熱を利用したメタン発酵によりエネルギー生産と資源循環を行う取り組みです。併設されているカフェでは「生ゴミをお茶に」をキャッチフレーズに、温泉旅館や家庭からの生ゴミから生産したメタンガスによってお湯を沸かしてお茶を提供しています。またガス生産後に出る分解液は、循環の循の字、”循(MEGURU)” とネーミングされ、液肥として地域に還元されています。この活動は、地域の資源循環を確立したこと、さらに、これをエネツーリズムとして、温泉熱エネルギーを体験できる観光ツアーとして、地域経済の活性化にも寄与していることが評価されました。

中井裕教授が平成27年度日本農学賞および第52回読売農学賞を受賞しました

中井裕教授(環境システム生物学分野)の「畜産環境における微生物の生態解明とその機能を生かした排泄物処理・利用法の開発」に対して、平成27年度日本農学賞および第52回読売農学賞が授与されました。
 受賞対象となった研究業績は、1)家畜飼養環境における環境微生物および病原微生物の動態や排泄物処理施設における微生物生態の解明、2)これらの環境に存在する微生物を制御する方法の開発、3)微生物の生態情報や機能を活用した効率的な排泄物および汚水の処理・利用技術の開発です。
 授賞式は、東京大学山上会館で平成27年4月5日(日)の午前10時より開催される第 86回日本農学大会にて行われました。

備考:「日本農学賞」は、日本農学会が「農学上顕著な業績を挙げたもの」に授与する賞で、大正14年(1925年)の創設以来、日本の農学研究者間における最高の栄誉とされ今日まで続いている賞です。
 「「読売農学賞」は、読売新聞が農学分野の優れた研究を顕彰するもので、半世紀を超える歴史を持つ権威ある賞です。受賞者は、日本農学会の協力のもと決定されます。

更新履歴

コンポスト
2015年4月20日 研究室メンバーを更新しました。
2014年2月27日 報道・講演等のページに昨年行われた「東北大学災害復興新生研究機構シンポジウム」および「食・農・村の復興支援プロジェクト活動報告会」の中井教授の講演内容動画をリンクしました。
2013年月4月18日 研究室メンバーを更新しました。
2013年月3月12日 中井教授の業績を更新しました。
2013年月3月5日 研究室アルバムを更新しました。
2013年月3月4日 報道・講演等のページを追加しました。
2012年月6月11日 研究室メンバーを更新しました。
2012年3月29日 東日本大震災被災地復興支援プロジェクトページを追加しました。



東北大学大学院農学研究科 資源生物科学専攻 動物生産科学講座 動物環境システム学分野

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