「レディメイド型講義・実習プログラム」フィールド環境学、複合生態フィールド科学専門実習は毎年定期的に開講しています。

教育プログラム実習内容

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学部生対象フィールド環境学

「フィールド環境学」はすべての学部生を対象に、9月(中旬~下旬)に2泊3泊で開講します。

本授業では、広くあらゆる専門分野の学問を目指す学生に、食料生産の基盤となる多様な生態系(森林、草地、湿地,水田など)の環境について、知識とともにフィールドでの体感に基づき、学びます。さらに、体感をもとに課題抽出を行い、フィールド調査とディスカッション行うことにより、環境を広く、深く捉えていくことを目標とします。

特に、食料生産を担う環境が複雑につながり、その恩恵を受けて人間が生活できていることを認識可能にし、環境を考える上で、微小と広範な視点、短時間と長期的な視点を持ってもらうこと、生物と人との関わりについて実感することを重視しています。


2020年度のシラバスはこちら→pdf

学都仙台コンソーシアム加盟大学からの受講生は単位互換制度により単位取得が可能です。履修届け提出時期(4月上旬)については各所属大学の教務係にお問い合わせください。東北大学の学生も、所属する学部の教務係にお問い合わせください。
また、学都仙台コンソーシアム加盟大学以外からの受講も受け付けています。その場合は、当フィールドセンター教育関係共同利用担当までお問い合わせください。

※令和3年の「フィールド環境学」は感染症対策のため、日程を短縮して行います。
 開催日は9月17日(金)です。

大学院生対象複合生態フィールド科学専門実習

「複合生態フィールド科学専門実習」は農学・生命科学・環境科学等を専攻する大学院生を対象に、7月下旬に4泊5日で開講します。

農業生産に関わる水田・畑・放牧草地・森林などの環境について複合した広い視点でフィールドをとらえ、自らの研究を計画できる能力を育成することを目的とした専門実習です。実習内容には、担当教員の最新の研究成果がとりこまれており、より高度な内容を学ぶことのできる実習となっています。

開催風景

水田の水生生物調査

イネの生育調査

牧草の植生調査

牛とのふれあい

発酵中の堆肥の見学

牛放牧地の見学

土壌調査

森林散策

「レディメイド型講義」の実施予定のプログラム詳細、これまでの実績につきましては「実施案内・報告」のページからご覧いただけます。

実施案内・報告

お申し込みをご検討の学生の皆様へ

当事業の実習プログラムは原則として大学間の単位互換を前提としてはおりますが、参加者の所属大学によっては単位の互換が認められない場合があります。

つきましては、お申し込みの前に必ず所属大学の教授にご確認・ご相談くださいますようお願いいたします。

お申し込み・お問い合わせ - 川渡フィールドセンター共同利用担当|Tel:0229-84-7311 / Fax:0229-84-6490 / E-Mail:Kyodou-riyou@bureau.tohoku.ac.jp
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