東北大学大学院農学研究科・川渡フィールドセンターでは、教育関係共同利用事業として他大学の学生に学びの場を提供しています。

東北大学・川渡フィールドセンターでは、広く他大学の学生に、「食」と「食を支える環境」、そしてそれらのつながりを、広大なフィールドで体感しながら学ぶ場を提供しています。
  • 毎年7月・9月に定期開催|レディメード型講義実習プログラム
  • 本学の講義・実習に参加|ギャザリング型講義実習プログラム
  • 最適な講義・実習を提供|オーダーメード型講義実習プログラム

NEWS 共同利用拠点シンポジウムを開催いたします

川渡フィールドセンターで活動している文部科学省教育関係共同利用拠点事業は昨年度末で10年を迎え、今年度からは第3期が始まりました。そこで第3期の初年度として、 シンポジウム「学際教育の場としての大学農場の役割-農工連携の可能性を考える-」 を令和3年8月3日(火)13:00よりオンラインにて開催いたします。講演者として、多田千佳先生、久田 真先生、岩本正敏先生の3名を迎えます。
みなさまのご参加お待ちしております。 詳しくはこちら→


当拠点について(→English, →pdf_English)

東北大学農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センター複合陸域生産システム部(川渡フィールドセンター)は、「食と環境のつながりを学ぶ複合生態フィールド教育拠点」として、文部科学大臣より平成23年4月1日「教育関係共同利用拠点」に認定されました(第1期:平成23年4月~平成28年3月、第2期:平成28年4月~令和2年3月)。 継続申請が認められ、令和3年4月1日に再認定されました(認定期間:5年間) 詳しくはこちら→
                                                         

川渡フィールドセンターについて

教育関係共同利用拠点について

多様化する社会と学生のニーズに応えるために、各大学の有する人的・物的資源を有効活用することで、大学全体として質の高い教育・研究を実施することを目的としています。 その実現のために、全国の大学を分野毎に共同利用拠点として整備し、大学間で共同利用する取り組みをサポートする制度です。

平成21年度までに研究関係の拠点整備が完了し、平成22年度からは教育関係の拠点整備が進められています。


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当拠点からのお知らせ

実施案内・報告 開設状況
      
2020年10月15日 最終更新